サプリメント大国、アメリカ。

アメリカでは生活習慣病が増大していた90年代、

栄養補助食品に寄る積極的な病気の予防・改善効果を求める潮流が起きた。



アメリカには保険制度が充実しておらず、日本のような国による保険制度がない。

保険加入料も高く、保険料もものすごい高いうえに、高額な医療費が掛かる。

そこで、予防医学や栄養学が発展していった。

余談ですが…救急車を呼ぶだけでもお金が掛かり、友人が救急車を呼ぶ前に保険会社に電話をして
保険でカバーできるか聞いたそうです。(保険会社からOK出たので救急車を呼んだそうです)



高度経済成長と共に育った人たちは、食品添加物の大量摂取、飽食を当たり前のようにした食生活を送ってきた。

健康を取り戻そうと、サプリメントの効果・効能に期待を寄せている。

病気になってから、高額な医療費を払い入退院の繰り返しより、

サプリメント摂取し健康で長生きしたほうが安いし何よりも楽しい人生ですよね。



アメリカではFDA(食品医薬品局)が、サプリメントの審査をしています。

サプリメントビジネスが盛んなので、よりよい製品を作るため、多くの臨床医によって医療現場で試され、

データを積み重ねて製品となるので、日本の製品と比べた場合、品質の高さや信頼度も上だと考えられます。

最近、また審査が厳しくなるようです。



 ところで、サプリメント摂取に抵抗はありますか?

私はありました。

3年ほど前に、友人からサプリメントを勧められたのですが、

サプリメント=処方されない薬

そんなイメージがあり、摂取することで余計に体を悪くしてしまうと思っていました。

しかし管理栄養士の友達からもサプリメントを勧められ、それから興味を持ちました。

どんなサプリメントもいいものであるとは限りません。

値段もものすごい差がありますよね。

気休めで取っていたり、本当に必要なのかを理解していなかったり、

十分な栄養がとれるものを選んでいない人もまだまだ多いのが現状です。

適度な量のサプリメントを摂取すると、さまざまな栄養素が相乗的に作用し

健康を取り戻す可能性を高められます。

サプリメント補給することによって、人の体が持つ抗酸化防御システムと免疫力を高めれば

活性酸素による害から体を守ることが出来るのです。