今回の旅行、参加者30人以上の中に厄介な60代前半の4人組
オバタリアン(若い人には、分からないよね「この世の
中が滅んでもゴキブリとオバタリ
アンだけは生き残る」と言われていた
図々しくて、超自己中人間!
それがオバタリアン
一番若いのが私で、一番年上の人が82歳
だったらしいケド、4人組だったからか何時も強気。
旅行2日目のチェコ観光の時にオバタリアン4がやってくれたのが
この建物
ガイドさんが説明をし終わり皆が建物にカメラを向けたらオバタリ
アン4のうちの1人が急に皆から離れ建物に近づきポーズを取り始
めた
はぁ~![]()
![]()
どうやってもババァが入って仕方ない![]()
一枚だけで終わると思っていたら、『もう一回
もう一回
』と
言い出し
私は、写真撮るのを止めた。
上の写真は、トイレ休憩をした場所が近くだったので、1人戻って
写真を撮り直しました。
それから、私は現地ガイドさんにピッタリくっ付いて一番に写真を
撮って皆に場所を譲るようにしました
オバタリアン4には、絶対に譲らないようにしました
老舗レストランで夕飯を食べに行ったときに同じテーブルに着いた
オバタリアン4。これが老舗レストラン
パスタにキャベツ
玉葱
が入っていた料理を食べたとき
まぁ、美味しい
って物では無かったけどレストラン側に悪いから
取り合えず皆食べている中、オバタリアン4は綺麗に皆 同じ量
だけ残して食べ終えている
このケーキも、そう残していた。
4人のうち誰か一人が親分で、
ソイツが食べ終えると他の人も食べるのを止める
みたいな感じ
でした。
マリアテレジアメニューの時も同じテーブルに着いたんだけど、
その時には何となくオバタリアン4の親分とヨイショする奴2人、
天然でマイペースな一人という関係が分かってきた頃、親分と
ヨイショ2人組は親分と同じだけ食べて同じだけ残しているのに、
天然の人はケーキを完食
その時のケーキ
思わず私は、心の中で「マジか
親分に従わなくてもいいのか
せっかくの海外旅行なんだから」と思っていたけどね。
ゲレルトの丘で少し自由時間を作れば一番最後に戻ってきた。
他の人いわく『毎回、一番最後に戻ってきて誤りもしない
』と
言っていました。
上の写真がゲレルトの丘で、そんなに多くは無いけど露店みたい
なのが出ていた。ここで、オバタリアン4買い物して遅れてきた。
この銅像の
前にも子供の銅像も有ったけど、ガイドさんが説明
して私が、この一枚を撮って、違う角度から撮ろうとしたら、
またオバタリアン4の1人が銅像に腕をかけてポーズを取り始めて
の邪魔をするオバタリアン4。普通の人たちなら、自分が銅像と
写真が撮りたいなら、皆が写真を撮り終えた後にやるんだけど、
それを皆が撮っている時にやるという図々しさ
この行動こそがオバタリアンの特徴かも。
私がいつもトイレ休憩で要領よく、バスを一番に降りて一番に
トイレに入っていたのがシャクに触ったのか、バスを降りてから
ダッシュし出して、オバタリアン4の二人に着いていくと全く違う場
所にトイレが有り、結局10人くらい前に並んでいて同じツアーの
人たちに『どこ行っていたの
遅かったね。』と言われました。
そして、一番オバタリアン4にムカついたのは出発前に買って
いったVeryBerryさんのうさちゃんのブローチ
リュックのポッケに付けていったんだけど、オバタリアン4の1人に
トイレで並んでいたら(順番的に真ん中らへん)リュックに何かが
引っ掛かり、「え
何
」と思ったと同時にコロンと何か音がした
ら、オバタリアン4の1人が『何か落ちたよ
』と言い下を見たら、
壊された






















「何か落ちたよ」じゃなくてお前が壊したんだろうが!!












通れないなら『ごめん、通してぇ~』と言って貰えればどくのに
オバタリアン4の1人は、通れないと思ったら思いっきり体を捩って
通って壊された













本当は、ブチ切れたかったけど今回の旅行は二日に一回くらい
多いときは二回ツアー仲間の誰かが『旅行中に喧嘩すると空気が
悪くなるよね。』と言うし、私も旅行中にくだらんババァ相手に
怒鳴るのもなぁ~と思ったから耐えました。
ブローチは、VeryBerryさんに直して貰い無事に私の元に帰って
きましたが、本当にオバタリアン4には二度と会いたくないと思いま
した。
セントレアでキャリーバッグを受け取ってから色んな人たちに
挨拶をして別れたけど、オバタリアン4には二度と会いたくないし
お礼を言う事なんて何も無い(私の周りにはいなかったから余計
に)何も言わずに帰った。
今回の旅行はオバタリアン4以外の人たちはいい人たちでした

