サラリーマン時代、お客様を神様と思ったことは一度もありませんでした。

B to Bの事業だったので、お客様は法人でしたが。

今日は電話が掛かってきませんように!

面倒なことを頼まれませんように!

そんなことを祈りながらの日々でした。

 

飲食店主となった今は、毎日のようにお客様は神様と思います。

ここでいうお客様は神様とは、お客様を神様のように崇め諂い、

何でも言うことを聞くという意味ではありません。

重太みゆきさんが伝説の気づかいという著書で言っていますが、

お金をいただいているのに、さらに、ありがとうと言ってくださる、

まるで神様のようなお客様、という意味です。

 

お客様はお金を支払ってサービスの提供を受けているので、飲食店は、

料理も含めて、楽しい時間を提供することは当たり前と言えば当たり前ですが、

それでも感謝の言葉を口にしてくださるお客様がいます。

チップまで置いて行かれる方もいます。

もう、本当に神様に見えます。

 

もちろん、サラリーマンでもお客様からの感謝の言葉をいただき、やりがいに繋がっている

方もたくさんいると思います。しかし、その頑張り、お客様の満足感が

皆様の処遇に直接繋がっていますか?

 

次回は自営目線で見たサラリーマンとして、頑張ったら頑張った分だけ稼げる?を記します。