ふんわり私の心の中のこと

ふんわり私の心の中のこと

バレエ・料理・アロマ・ハーブ❤️
どんな瞬間もどんな出来事も、何かが、誰かが、あなたを必ず支え続けてる

そして、どんな瞬間も、あなたは、何かを、誰かを、必ず支え暖め続けてるよ

どんな瞬間もどんな出来事も、何かが、誰かが、あなたを必ず支え続けてる

そして、どんな瞬間も、あなたは、何かを、誰かを、必ず支え暖め続けてるよ
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今年は梅雨入りが遅いですね

ブルー音符おすましスワン

明日は夏至。

毎年、冬至を過ぎると、嬉しい気持ちになります。太陽の時間が長くなるにつれて、世界がどんどん賑やかになって、お出かけをするときも心強く感じます。
夏至に向かって陽が長くなっていく毎日、夕方になると、「今日は6時でもこんなに明るい音符」と、陽の傾き具合を感じるのが好きです。


夏至は、私は、少し、寂しく感じます。でも、それと同時に、ありがとうの気持ち、感謝の気持ちが、自然と湧いてくる日でもあります。
どんどん短くなっていく太陽。夜空や月の光も、大好きなんですけどねハート

6月は、夏至があり、月が1番輝いて見える時間が少ないのに、6月の守護石は、ムーンストーン流れ星
太陽が1番長いのに、梅雨の季節。なんだか、絵にするととても賑やかで、爽やかで、綺麗な光景が浮かびます。

夏至になると、毎年思い出すのは、「月桃」という、沖縄民謡。
中学生の頃、平和学習というのがあって、沖縄戦について学ぶ機会がたくさんありました。
その、平和学習で知った、月桃という歌。

沖縄の自然の豊かさ、悲惨さだけが残った戦争、大切な土地、愛する命を奪われた痛み、目の前で命絶えていく人を救えなかった無力さ、切なさ、
日本軍の組織的戦闘が終わった6月23日、結局、戦争によって残ったものって何なのか、信じていたことは何だったのか、

優しい音楽と綺麗な歌詞から伝わる、心の苦しみや訴えを感じて、中学生の頃、初めてこの歌を聴いた体育館で、号泣したのを覚えています。

戦争を経験した人は、「戦争は、何も良いことがない」と、仰るのが印象的です。
「悪い」「良くない」ではなく、
「良いことがない」という言葉選びの裏にある切なさが、私には、心に鋭く刺さりました。


毎年、夏至に思い出す、月桃の歌。


当たり前の有り難さ、平和の有り難さ、夏至は、いつもより、その有り難さを想うきっかけになっています。。


そして、今年の夏至までもう少しのこの頃、、私にとって、更に素敵な日になっています。

ある事がきっかけで、写真撮影をしていただけることになりました!

子どもの頃、女の子って、1度は、モデルさんに憧れませんでしたか?私は、憧れていました。
(年齢と共に、モデルは無理だなと、悟りましたがえー?笑)

でも、モデルや被写体を仕事にしているわけでもないのに、大丈夫かな?
等迷いもありましたが、少しでも、やりたいと思ったことが出来るチャンスを目の前に、やらない選択はない!と思い、

撮影の待ち合わせの時点でも、本当に良かったのか…と、とても迷っていましたが、


結果、幸せだったのが、更に幸せになりましたハート
今回、技術は伴っていないけど、大好きなバレエと一緒に撮って頂いたのですが、外で練習着を着るのも、撮影の為にお化粧を少し濃くするのも、何より、1人で撮って頂くことが初めてだったのですが、とても幸せで、刺激的で、良い経験になりました。

あれだけ迷っていましたが、少しでも、やりたいと思ったことを行動に移すと、こんなに素晴らしい経験になって、こんなに幸せな気持ちになるのだと、改めて感じました。

これからは、もっともっともーっと、やりたいことをやっていこうと思いますハート


撮影した日は、偶然にも、満月、ストロベリームーン満月 本来、梅雨の真っ只中ですが、カラッと晴れた涼しい気候で、クローバーやシロツメグサ、蝶々や蜂が寄ってきてくれたり、空と太陽の光が優しくて、「平和」を絵にしたような日でした。
それがまた、とても幸せでした。

そして、カメラマンのじゅんさんから、とても素敵な言葉を聞かせて頂きました。

カメラマンさんの会社の社長さんは、元々は、戦場カメラマンだったそうです。悲惨な光景を写真に残して、戦争がどんなにダメなものかを伝えていくお仕事。でも、不幸を伝えて、ダメだよって伝えていく、のではなく、幸せな瞬間をもっと増やす。
日々の当たり前の中に、どんなに素敵な瞬間があるのか…
それを、自然な姿を写真に残すことで、当たり前の中の輝いている瞬間を写真に残すことで、
当たり前がこんなに輝いているということを、こんなに幸せな瞬間がたくさんあるということを、伝えていく。

そういう思いで、この会社が出来ました。と、聞かせてくださいました。

なんだか、とっても、心が満たされました。

平和や、幸せを、心で、体で、感じた1日でした。
夏至の日に想う、平和を感じたときの、幸福感。

しあわせと、その大切さを、多く広げて、いけるように、これからも、目の前の綺麗さと、好きなことを出来る有り難さを心に、私が私を、楽しんでいこうと思いますハート




せっかく、五体満足で、せっかく、健康。
有り難く奇跡みたいなこな身体を、100%楽しみたい!!

そう思ったのが、バレエを再開したきっかけでした音符

そして、そう思ったきっかけが、去年、ストロベリームーンの前に見に行った、サーカスでした。

同じ、人間の形をしている身体を既に持ってる。私も、もっと表現したい!
身体の細胞中がそんな気持ちになって、ウズウズしました。

バレエは、子どもの頃に、母の勧めで数年間習っていましたが、当時は、空手とか、カッコいいスポーツをしている女の子に憧れていた為、私の中で、女の子っぽいイメージがあったバレエを辞めてしまいました。

再開するまでの間、色んなダンスの体験に行ったり、ヨガをしてみたり、習ったりしましたが、どうも、夢中、になれなくて…

バレエ再開をやんわりと決めたあと、サーカスを見に行き、後押しされて、すぐに再開、それから物凄くハマって、夢中になっていますハート

楽しくて楽しくて、仕方ないですラブ


夢中になれるかどうかは、やってみないとわからないですが、今思い返してみたら、あれは、夢中になれるものが何か、知るためのヒントだったのかな?と、思う事が1つあります。


それは…私の場合、
「ダンスのステージを落ち着いて見れない」という事でした。

他のスポーツ観戦等は、ただ楽しくて、ポイントが入るかどうかハラハラドキドキ、ただただ本当に楽しくて、気分爽快!!なのですが…

ダンスのステージとなると、その高揚する気持ちとは別に、どこか、心がザワザワしていたのですびっくり決して、嫌な気持ちではないのですが…


今となっては、その、ザワザワ、の正体がよくわかります。

「私がこの舞台に立ちたい。私は、観てるだけなんてイヤ!」って、感じていたのだと思います。

自分も行ける!手が届く場所だ!って、思えてると、そういう気持ちになるのかも

「そうか!あれは、ザワザワ、じゃなくて、早く舞台に立ちたくて、練習したくて、ウズウズ、していたんだな~おねがい」と、思いました。


心が決めている人生計画の中で、ベストタイミングで行動していけるように、なっているのだと思いますが、これからは、少しの、いつもと違う心に気付いたら、もう少し、掘り下げてみようと思います爆笑


踊りたい名目をたくさん踊りますハート
大好きな音楽でたくさん表現しますハート


そして、今年のストロベリームーンも、とてもとても幸せな1日でした照れ

晩ご飯豪華にしてみました!笑




新元号が発表される瞬間を初めて経験したわけですが、こんなに感動するものなのですね。

愛しいものに名前をつけるような、心のこもった名付けのような...

どんなことも受け取り方は人それぞれですが、由来を語る安倍さんの様子からは、優しい愛を感じました🌈

梅と春と花と希望と文化の広がりと、未来に向けての光景と共に、万葉集という日本人の原点にも目を向けさせてくれるような感覚

未来と過去が一緒になったような、強くも柔らかい印象🌼

令という漢字も、エンキの神様を連想させるようで、1000年以上の時を越えて、天平二年の万葉集の一部が、今の元号になるなんて...

ロマンチック😌
日本っていいな💕
素敵な新元号を、ありがとうございます😊