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ピクシーファミリーのブログ

よろしくお願いします。

Day 44

「過去の失敗は、成功のヒントになる。」 

過去を責めるのではなく、「学び」として活かしましょう。

 

今日のワーク:

「過去の失敗から学べること」を1つ考えてみましょう。

 


運が良くなるワーク解説(Day 44)

🧠 脳科学の観点

脳は過去の失敗を「危険な記憶」として保存しやすく、同じ行動を避けるように働きます。しかし、失敗を「恐怖」ではなく「学び」として再解釈すると、前頭前野が活性化し、未来の行動計画にプラスの影響を与えます。この再解釈によって、失敗の記憶に伴うストレスホルモン(コルチゾール)が減少し、柔軟で前向きな判断ができるようになります。


🌊 潜在意識の観点

潜在意識は「事実」ではなく「意味づけ」を優先して記録します。同じ出来事でも「最悪な失敗」と記憶するか、「未来の糧」と記憶するかで、その後の行動パターンが大きく変わります。失敗を肯定的に再定義することで、潜在意識は「同じ挑戦をしても安全」という信号を受け取り、行動の制限を解除します。


🌟 引き寄せの法則の観点

ネガティブな感情にフォーカスすると、似た出来事や感情を引き寄せやすくなります。逆に、「失敗=学び」という感謝のエネルギーに変換すると、より良いチャンスや出会いが引き寄せられます。これは、自分の波動(思考と感情の組み合わせ)が軽くなることで、望む未来に同調しやすくなるためです。


✏ 今日のワークの深め方

  1. 紙に「過去の失敗」を1つ書き出す
  2. その横に「そこから得た教訓」を書く
  3. 最後に「この学びが未来にどう役立つか」を一文でまとめる

💡 ポイント:失敗の記憶に“感謝”を添えると、潜在意識はその出来事を「未来の成功エネルギー」に変換します。


心(潜在意識)、体(理学療法)、食(自然栽培)の

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それぞれの分野を行っている方とどうしたらつながれかを、試行中です。

連絡もお待ちしています。

よろしくお願いします。

 

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・心(潜在意識)

 脳科学

 心理学

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・体(理学療法)

 神経モビライゼーション

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・食(自然栽培)

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Day 43

「運が良い人は、行動が早い。」 

「やろうかな」と思ったことは、すぐにやってみましょう。 

 

今日のワーク:

「すぐにできること」を1つ行動してみましょう。

 


📅 Day 43 解説


🧠 脳科学の観点

行動を先延ばしにすると、脳はその課題を「未完了タスク」として記憶し続けます(ツァイガルニク効果)。この状態はエネルギーを消耗し、やる気を下げる要因になります。

一方、「思いついたらすぐ行動」すると、前頭前野(実行機能)が瞬時に活性化し、達成感を生むドーパミンが分泌されます。これが「やる気の連鎖」を作り、次の行動もスムーズに起こせるようになります。


🌊 潜在意識の観点

潜在意識は「実際の行動」を非常に重視します。

口だけで「やる」と言っても行動が伴わないと、潜在意識は「これはやらないこと」と学習します。逆に、即行動すると「私は行動できる人」という自己イメージが潜在意識に刻まれ、迷わず動く習慣が定着します。


✨ 引き寄せの法則の観点

引き寄せの法則では、エネルギーは動いているところに集まるとされます。

行動が早いと、チャンスがまだ「鮮度の高い状態」でつかめます。これにより、偶然の出会いやタイミングの良い出来事(シンクロニシティ)が増えます。行動のスピードが運の巡りを加速させるのです。


📝 今日のワークの意味

  • 脳の勢いを利用:思考から行動までの時間を短くし、やる気の化学反応を引き起こす
  • 自己イメージの強化:「動ける自分」を潜在意識に定着
  • 運の流れをつかむ:タイミングを逃さず、良い流れを呼び込む

💡ポイント:最初は大きなことより「メールを1通送る」「資料を1ページ読む」など、1分以内でできる行動から始めると、脳が「即行動」の回路を覚えやすくなります。


Day 42

「言葉にはエネルギーがある。」 

自分に向ける言葉をポジティブにするだけで、運が変わります。 

 

今日のワーク:

「私は大丈夫」「私は運がいい」と3回唱えてみましょう。

 

 


では、この「Day 42」のワークを脳科学・潜在意識・引き寄せの法則の3つの観点から分解して解説します。


1. 脳科学の観点

  • 言葉の反復は神経回路を強化する

脳は「繰り返される情報」を重要と判断し、それに対応する神経回路を強化します(神経可塑性)。

「私は大丈夫」「私は運がいい」と繰り返すことで、脳はそれを“事実”として捉えやすくなり、不安よりも安心や自信を優先して行動するようになります。

  • 扁桃体の反応を穏やかにする

ポジティブな言葉は扁桃体(感情処理中枢)の過剰反応を抑え、ストレスホルモンの分泌を減らします。結果として、脳全体の判断力や集中力が保たれます。


2. 潜在意識の観点

  • 自己概念の書き換え

潜在意識は“主語”を区別せず、イメージと感情で現実の方向を決定します。

「私は大丈夫」「私は運がいい」という言葉を、自分に向けて安心・嬉しさと共に唱えると、潜在意識がそれを「自分の基本設定」として受け入れます。

  • 現実選択フィルターの変化

潜在意識は脳のRAS(網様体賦活系)を通して、言葉や信念に一致する情報を優先的に拾うため、結果的に“運がいい”と感じる出来事を見つけやすくなります。


3. 引き寄せの法則の観点

  • 波動の一致

言葉は感情を生み、感情はエネルギー状態(波動)を変えます。

高い波動=明るい感情を持つと、それと同じ性質の出来事や人間関係を引き寄せやすくなります。

  • 未来の現実を先取りする

「私は運がいい」と現在形で言うことは、未来の望む状態を“今すでにある”と潜在意識に認識させ、現実がその状態に揃っていきます。


まとめ

このワークは、

  • 脳科学的には「神経回路を強化し、安心・自信の回路を育てる」
  • 潜在意識的には「自己イメージをポジティブに書き換える」
  • 引き寄せの法則的には「高い波動を発して望む現実を引き寄せる」

という三重の効果を持っています。


Day 41

「直感を信じると、良い方向に進める。」 

頭で考えすぎず、「なんとなくこっちがいい」と感じることを試してみましょう。 

 

今日のワーク:

「直感」で選んで、行動してみましょう。

 


では、Day 41 の内容を、脳科学・潜在意識・引き寄せの法則の3つの視点から解説します。

テーマは「直感を信じる」です。


Day 41 解説

✨ メッセージ

「直感を信じると、良い方向に進める。」


1. 脳科学の観点

  • 直感は脳の無意識領域(特に大脳辺縁系や島皮質)から生まれます。
  • これは過去の経験・パターン認識・感情の記憶が瞬時に統合された超高速の意思決定システム
  • 頭で長く考える「論理的判断」(前頭前野主導)よりも、複雑な状況や不確実な場面で正しい判断をすることが多いという研究もあります。
  • 直感を信じて動くと、脳のドーパミン系が活性化し、行動意欲や学習の定着が促進されます。

2. 潜在意識の観点

  • 潜在意識は膨大な情報の倉庫で、日常では意識できない情報も蓄積しています。
  • 直感は、この潜在意識から浮かび上がってくるメッセージの一種。
  • 意識で言語化できない理由でも「なんとなく良い気がする」感覚は、潜在意識が過去データを総合して送ってきたサイン。
  • 潜在意識との信頼関係を築くほど、直感の精度が上がります。

3. 引き寄せの法則の観点

  • 直感は、自分が放っている波動と一致する方向を指し示すコンパスのようなもの。
  • 「なんとなく惹かれる方向」は、すでに望む現実の周波数と共鳴している可能性が高い。
  • 直感に従って行動すると、その波動がさらに強まり、似た状況や人を引き寄せやすくなる

4. 今日のワーク解説

「直感」で選んで、行動してみましょう。

  • 方法例:
    • 今日のランチを直感で選ぶ
    • 仕事の進め方を2案から直感で選ぶ
    • 本屋で直感的に手に取った本を読む
  • ポイントは「なぜそうしたか」を深く分析しないこと。選んだ瞬間の感覚を尊重する。
  • 後で振り返り、どんな結果や偶然が起きたか記録すると、自分の直感の傾向がわかります。

5. 例え話

直感は、霧の中の灯台の光のようなもの。遠くまで見えなくても、灯台の光を頼りに一歩ずつ進むことで、結果的に安全に目的地へたどり着けます。


運が良くなるおまじないの初めに

【導入】
・参考の本ないなります。
 Amazonのオーディブルを活用する方法もよいでしょう。
 『大丈夫!すべて思い通り』Honami著

 

 

Dr.ヒロのyoutube動画を参考にしてみてください。
 

 

 


・潜在意識について、調べてみてください。
 潜在意識を上手に活用知るためには、日々どのようなことに気を付ければ、
良いのか習得してみてください。

・色々とこんな感じかなと思ってきたら、夢叶える方法や自己啓発セミナーを
されている方々は発信している内容をみて共通することを確認してみてください。

・宗教の内容と比較してみてください。
 宗教とこの方法の違いは、答えを教えてもらうことが宗教、
潜在意識を活用することは、自分で答えを導き出す事。
この違いをしっかりと持ってください。

・催眠術の仕組みと比較してみてください。

・脳科学、心理学、カウンセリング、催眠術、宗教などから、人生楽しく、
世のため人のためになることを心がけて行くと、素晴らしい世界がやって来ます。
というか、何かあっても素晴らしい今だと思えたら、人生最高になります。

 

 

参考にさせていただいた方々

 

神田昌典 さん

・速読

 

林貞年 さん

・催眠術 ・自己催眠

 

岡田尊司 さん

・マインドコントロール

 

城咲りょう さん

・催眠術

 

Dr ヒロ さん

・心理学 ・営業のノウハウ

 

honami さん

・潜在意識

 

三凛 さん

・夢叶える

 

岡野真 さん

・量子力学

 

村松大輔 さん

・量子力学

 

山根洋士 さん

・メンタルノイズ

 

苫米地英人さん

・認知科学 ・脳科学

 

「こういう人とは距離を置きましょう」

 気持ちが落ち込むような話をする人とは

距離を取りましょう。

悪口・批判・愚痴・噂話をする人。

聞いても落ち込んでしまいますよね。

これは、潜在意識は主語を認識できない

らしいです、ブーメラン効果ですね。

自分に帰ってきます。

方法は

話を決して肯定しない、

相槌を打たない、

相手が望むリアクションをしない

そのうちに相手は、話をしても面白くなくなるので、

愚痴や悪口を言わなくなります。

楽しい話を探してください(^_-)-☆

✋ EFTタッピングとは?

EFT(感情解放テクニック)は、
「ツボ(経絡のポイント)を指でトントンとタッピングしながら、心の中にある感情や思考に意識を向ける」ことで、
ストレスや不安、ネガティブな感情をやわらげる方法です。

🌱 簡単にいうと、「東洋医学のツボ刺激」+「心理療法」+「言葉によるセルフケア」を組み合わせたもの。
潜在意識にたまった感情を解放し、思考や行動のパターンを柔らかく書き換える効果が期待できます。


🧠 EFTタッピングの基本手順

  1. テーマを決める
    • 今解放したい気持ちや課題を決めます。
      例)「お金を受け取るのが怖い」
      「人前で話すのが不安」
      「自己否定が強い」
  2. 感情の強さを測る
    • その感情がどれくらい強いか、0〜10で自己評価。
      例)「不安:8/10」
  3. セットアップ文を唱える
    • 手のひらの小指側(空手チョップポイント)をトントンしながら言います。
      例)
      「たとえお金を受け取るのが怖いと感じていても、私は私を深く愛し、受け入れます。」
  4. 主要なツボをタッピングする
    それぞれ5〜7回ほど軽くトントンと叩きながら、感情や思考に意識を向けます。
    • 頭頂部(頭のてっぺん)
    • 眉頭(眉毛の内側)
    • 目尻(目の横)
    • 目の下(頬骨のあたり)
    • 鼻の下
    • 顎の下(あごと口の間)
    • 鎖骨(鎖骨のくぼみ)
    • 脇の下(胸の横、ブラの位置あたり)
  5. 再度、感情の強さを測る
    • 最初に比べて数値が下がっているか確認。
      (例:8 → 4 など)
  6. 繰り返す
    • 数値が0〜2くらいになるまで続けます。

🌈 EFTの効果

  • 不安・緊張の軽減
  • 自己肯定感の向上
  • トラウマ記憶のやわらぎ
  • お金や成功へのブロック解放
  • 子育てのイライラや自己嫌悪の解消

👨‍👩‍👧 子育て中のパパ・ママにおすすめの使い方

  • 「子どもにイライラしてしまった」→ タッピングしながら「それでも私は母親として十分がんばってる」
  • 「育児と仕事の両立がつらい」→ 「不安を感じても、私は大丈夫」
    子どもが不安がっているときに、一緒にタッピングしてあげると安心感も与えられます。

✨ 引き寄せや潜在意識の観点から

感情のブロックを解放すると、エネルギーがスムーズに流れ、望むものを引き寄せやすくなります。
「願いを叶える前に、邪魔している感情を流す」ことが、EFTの大きな力です。


 

🧠 潜在意識とは?脳科学的にやさしく説明

 

1. 潜在意識は「意識していないけど、脳が働いている部分」

私たちの脳は、無意識に自動でいろんなことを処理しています

たとえば:

  • 自転車を漕ぐとき、「右足を前に」「バランスを取って」など考えていませんね?
  • 急に人に呼ばれたら、体が反応して振り向いたりドキッとしたりする。

これらは、意識せずに脳が処理してくれている、これらが潜在意識の働きなんです。


 

2. 脳でいうと「大脳基底核」や「小脳」「脳幹」が関係

脳科学で言うと、次のような部分が潜在意識に深く関係しています:

脳の部位

役割

潜在意識との関係

大脳基底核

習慣・パターン処理

繰り返し学んだことが

無意識にできる

小脳

運動の自動化

自転車やピアノなど、

無意識でできる動作

脳幹(のうかん)

生命維持(呼吸・心拍)

意識しなくても働き続けている


 

3. 「氷山モデル」でイメージすると分かりやすい!

心理学でもよく使われる「氷山モデル」ではこう説明されます:

つまり、私たちが意識して動いているのはほんの一部、大部分は潜在意識が支えてくれています


 

4. 潜在意識の特徴(脳科学的視点から)

  • 高速・自動で処理:意識よりも圧倒的に速い反応(例:恐怖、直感)
  • 📦大量の記憶を蓄えている:言葉にならない過去の経験や感覚
  • 🔁繰り返しで書き換えられる:習慣や信念は繰り返すと潜在意識に染み込む

 

5. どう付き合えばいい?

  • 良い習慣を繰り返す:脳は繰り返しで「自動処理」にするのが得意
  • ポジティブな言葉やイメージを使う:脳は現実と想像を区別しにくい
  • 環境や人間関係を整える:無意識に影響する情報を選ぶ

 

🪄 まとめ

  • 潜在意識は、あなたが意識していないときにも、しっかり脳が働いている部分です。
  • 私たちの思考・行動・感情の9割以上が潜在意識に影響されているとも言われます。
  • 脳の仕組みを知って、潜在意識と上手につき合うことが、自分を変えるカギになります。