勘違いや先入観の多さ
風俗業、セックスワーカーと聞いて
受ける印象は決して
「良いもの」
ではないかもしれません。
身体を売る仕事
大金を稼ぐ必要がある
何かに身を持ち崩した人
性犯罪の抑止力のためにある
など、大抵は
ネガティブなイメージに
彩られているのではないでしょうか。
それらを「違う」と100%
否定することはできませんが、
「そうだ」と全肯定することも
できません。
否応無く
蔑視されやすい職業だからこそ
スピリチュアルの視点から
【見落とされがちな点】
【誤解されやすい点】
に触れておきたいと思います。
癒し=仕事
まずは、風俗店を
利用する側の目線から。
十人十色の利用理由があります。
例えば…
性欲処理
この場合は特定の女性が
いる・いないは関係ありません。
いなければ、『捌け口』として
いてもその人とできない場合は
『代わり』として。
不快感はどこかに
置いて読み進めてくださいね。
願望の吐露
自分がやってみたい、
チャレンジしたい事柄について
パートナーに打ち明けることは
容易ではありません。
「変態‼️」
「最低❗️❗️❗️」
「なんで私にそんな事いうの⁉️」
勇気を振り絞って伝えても
上記の言葉で返されると
もう一生立ち直れないかもしれません。
鑑定において、よく
「アブノーマルなお願いをされました。
私は遊びの女ってことですよね」
と相談を受けます。
なぜ、そう思ったのかを伺うと、
「だって、ネットに
そう書いてありました。
本命や妻には嫌われたくなくて
絶対に言えない代わりに、
いざとなればいつでも別れられる
遊びの相手になら言えるって…」
…こう思われている方は
女性にも、もちろん男性にも
多いとは思います。
ですが、全く逆の考えを持っている
男性も一定数いらっしゃいます。
「本気の相手だからこそ、
誰にも言えなかった性癖を
打ち明けたい」
「本当の自分を曝け出して
もっと親密な仲になりたい」
そう願っている男性も
実は多いのです。
ネットや一般論で
雁字搦めになる癖も、
もう手放しましょう。
そして、
素直な願望をパートナーに
打ち明けられない男性が
風俗店で吐露し、
至福に包まれることも
良い/悪いではなく
大切な昇華過程のひとつです。
愛撫の放棄
「こんな格好いい人がなぜ!?」
と思う方が利用する場合
いわゆる「マグロ状態」の
パターンが多いそうです。
モテるから、女性に苦労していない。
どちらかというと持て余している。
みんな「くれくれ」「してして」うるさい
そんな悩みも
世の中にはあります。
だから風俗店では
余計な奉仕は避けて
とにかく自分「だけが」
思いっきり気持ち良くなりたい。
そう思うことは
不思議ではありません。
性の機会がない
様々な理由から
恋人を作れない/作らない人でも
性欲は待ってくれません。
「誰でもいいから繋がりたい」
と思うことは、ごく自然な願望です。
金銭を通して性の機会を得られることは
非常な救済処置です。
疑似恋愛
お金で愛を買うことはできません。
でも、疑似恋愛はさせてくれます。
実際に客とキャストの関係から
恋人同士に発展することもあり、
そうなると「疑似」では
なくなりますが、
ここでは疑似恋愛に
的を絞ってお話します。
恋愛は生きる活力を与え、
性は愛(生命エネルギー)の補完になり得ます。
それがたとえお金で
割り切った関係であったとしても、
笑顔で自分を迎えてくれ、
身体を使った奉仕を受けるということは
かけがえのない癒し時間です⏳。
トラウマからの解放
性愛を通して
大きな傷を負うことは
男女問わずあります。
過去の傷が癒やされたり、
言葉では表現のしようがない
安心感や、絶対的休息を
与えてくれる女性も勤務しています。
セックスを通して
世の男性を癒していく
そんな使命もあるのです。
もしも、
性に纏わる職業に
見下しや蔑みの念を抱いてる方が
いらっしゃれば、
そこに向けられている
【心の底】を覗いてみてください。
そこには、何がありますか?
彼(夫)が風俗をやめられない
彼女(妻)が風俗を否定する
こういった相談の裏側には
様々な根源的な悩みが隠れています。
長い永いあいだ、
地球🌏における性は
低俗化され商品化され
猥雑化され続けてきました。
でも、もうそろそろ
終わらせましょう。
性愛=聖なる愛
癒しあい、愛を注ぎあい、
認めあい、愛を交わしてください。
今日は冬至。
陰が極まる日。
明日からは少しずつ🤏
日が長くなっていきますね
。
今直面しているお悩みに対応致します。
ま ず は 気 軽 に ご 相 談 く だ さ い 。
スピリチュアルサロン PiuLaMer
☆εriko★
看護師として『看る』、
子育て支援員として『観る』、
スピリチュアルカウンセラーとして
『視る』。





