今日たまたま好きな人のツイアカを見つけた。こっそり覗いてさかのぼっていくと、どうやら彼氏がいるらしい。しかもバンドマン。
いや、相手はどうだっていいんだけども、またこのパターンだ。 
僕の一人よがりな片思いだった。いつもいつもいつも、好きな人にどうとも思われず、好きな人に好かれない。 
僕はそれだけを望み続けてきたっていうのにだ。


いつもならダメ元だという気持ちでアタックするところだが、、、 


いやだいやだいやだいやだいやだ。殺せばいいじゃないか俺を。どうしてこんなに苦しめるんだ。俺を苦しめてるのはいつだって俺自身。俺の不完全さだ。理想と現実の差。
出来ないじゃないか!!頑張ったのに!!嫌だよ。嫌だよこんなの。分からないよ分からないよなにも。

みんなのうたの「卒業」って歌が好きです。

高2の大晦日にラジオでみんなのうた特集していたのを録音して、何度も聞いていました。
んで、「卒業」っていうのは、「♪卒業の朝が来てー、友達に花を贈るー、二人でこの門をー、くぐるのも今日で最後ー♪」っていう歌なんだけど知ってる??
あと、みんなのうたでオススメなのは「コンピューターばぁさん」、「猫の目」。
あとタイトル忘れたけど、右腕と左腕の腕時計を待ち合わせて遊ぶっていう歌も一押しです。良かったら聞いてみて!


話しを戻しますと、龍大は今日は卒業式だったんですかね?

もちろん僕はまだ卒業出来ないんですが、四年間を振り返ります。
そして思うことは、何も得ることはできなかったなぁということです。

もちろん人生経験や価値観は広がったんだけど、未来にとって役に立つようなものはどう考えても一つ以外にはない。


唯一僕がこの先に持っていけるものは、「人に優しくしてもらったことの記憶」で、思い返すと嬉しくなって幸せな気持ちになれるお薬のような思い出です。


そして自分なりに頑張ったつもりなのに、結果が何もついてきてないことがすごく哀しいことに思います。

宿命というか、因縁。いつまでもまとわりついてくる黒い影のようなもの。


よく見る夢があって、それは家から逃げ出してユートピアに行こうとするものです。知り合いが一人もいない土地。でも怖い人たちが邪魔をしていて逃げ切ることが難しいんです。

僕が京都の大学に行ったのも、実は知り合いが一人もいなかったという理由からなので、夢とリンクしているのですが一体僕は何から逃げたかったのだろうか??
どこまで逃げても追っ手がくる。無理なんだから、逃げてないで、逃げたいと思う気持ちを変えなくちゃダメなんだ。

僕は一度疎遠になった人とは会わないっていうジンクスのようなものがあって、各種の集まりにも参加しないんだけど、やっぱり良くない!


変だ!俺は変だ!!
まっとうに、普通の人のようになりたい!!
っていうことが3年前からの僕の願望であり夢なのです。