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ゲームバー 16SHOTS

行って来ましたゲームバー、16SHOTS

実は二回目です。

一回目は写真を撮り忘れてこちらでご紹介できなかったのでした~


ロケーション

新宿区新宿2-3-8

都営新宿線 新宿三丁目駅 徒歩2分くらい


丸井や世界堂のちょっと先の通りにあります。

案外分かりやすく駅から近いです。


実はこのへん、ゲーム制作会社がとっても多い。

ので、このバーには開発者さんが結構集っている様子。


ちなみに一応わたくしも同業ですw(作品等はナイショですww守秘義務ありますのでね


実は私の職場もこの界隈だったりします。


そんなわけで、噂だけはあちこちで耳にしていて、ついに数ヶ月前初先入。


その時は2人だけでひっそり行ったのですが、今回は学生時代のお友達やゲーム音楽関連でお世話になっている友人らと4人でGOです。



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新宿の不夜城からちょこっと離れたうらぶれた、というかディープ新宿の通りにあります。

このプレハブみたいな建物が16SHOTSww


ひじょーにアットホームです。

そして狭いのですw


テーブル席(なんとなつかしのテーブル筐体)1つに

カウンター。

カウンターも、6、7人でいっぱいいっぱいかな?


ごちゃーっと、ものすっごくレアなゲーム、なつかしのゲームがいっぱいあって、放課後に友達のうちに遊びに行ってみんなでゲームやった、あの雰囲気なのです。



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このゲームカセットの数はスゴイw


そして…


分かるヒトにはわかるのですが、もう二度と目にする事はないと思っていたマボロシのゲームハードがあったり。


バーチャルボーイ


って、みんな知らないのでは…


ニンテン64発売前に、3Dゲームに特化した体感型のハードを発売したことがありました。

しかしすぐニンテン64が発売、バーチャルボーイは記憶のかなたへ…

たいしてソフトも出なかったですねぇ

でも、うちの職場ではなんらかのつきあいによって、1本開発に関わりました。

消えてしまったハードをここで目にするとは…


微妙な悲しさが漂いますw


そしてこのお店。


明らかにゲーム業界人が多いです。


ヤボなので、ここで営業活動とかしちゃいけませんが、トイレに入ると某有名メーカーの方々の名刺がずらーり…


我々世代のヒーローである高●名人の名刺もあります。


好きな人にはたまらないトイレですw


で、あんがい食べ物もあるのですよ。


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これはオムライス。

とてもおいしゅうございました。


他、タイカレーそーめんとか絶品です。


飲み物も、某ゲームにちなんだオリジナル焼酎や、梅酒なんかかなりの数用意されてます。

ゲームの名前がついてるからといってなにかゲーム的な味がするってわけではなくwふつーにおいしいです。

ぐいぐい行ってしまいます。


私たちはテーブル筐体の席についたのですが


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えらくなつかしいやつが入っていた…


50円で遊べます!


店内のBGMはなつかしのゲームのもの。

現代的にアレンジされたものや、当時ぴこぴこアレンジでしかなかったものが超豪華ジャズアレンジになってたり。また、そういうアレンジCDばかりを発売しているレーベルのCDがすごい数置いてあり、販売もしています。


私たちみたいな業界の人間は、何か話をしていても、ついつい店内BGMに耳が行ってしまい

「あっ!!こ、これは…」

などと話中断がしばしばw


こちらの店主さん、店員さんも、非常に気さく。

同じ趣味を共有してる仲間って感じで、すぐに仲良くなります。

店員と客って雰囲気じゃないんですよね。

お客さん同士もみんな、同じ記憶を共有する仲間ですから、わりと自然に友達になったりします。


共通の記憶ってのは本当にいいもんです。


せまいので、それがかえって連帯感とかアットホームさを増幅させてるかも知れません。



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私たちは夜8時、開店と同時に入ったのですが、こちらは夜遅くなるほど混むタイプのお店です。

この写真は入った直後なんで私たちしかおりませんw


たぶん…


かいはつしゃがちょっと飲みに出て

このあと会社に戻るってヒトもいるんだろう…


ゲーム業界とはそういう業界。(と、誤解を生むようなことを言ってみるw





ゲームが好き

もしくはかつてすごく好きだった

ゲーム音楽好きでアレンジCDとか集めてた

ドラクエは神

いや矩形波倶楽部が最高


とかいうワードに反応できる人、一度は是非行ってみては。

同じ趣味の友達が絶対出来るオススメバーです。


けど、全然ゲーム興味ない友人を連れてくと、ちょとかわいそうかも…


あまりにディープなので、一般向きではないですねww



BOWZ-BAR 坊主バー 四谷三丁目店

しばらく間があいてしまったこのブログ。

サラリーマンの方々は、年末年始、そして年度末と、多忙な方が多いのではないでしょうか。

かくいう私もその状態で、さっぱり遊ぶ時間も取れずに…


そして溜まるストレス、いろんな悩みだって増える。


そういうわけで、ちょっと悟りを開こうかとw以前から行ってみたかった


坊主バー BOWZ-BAR

に行ってきました!

都内にはいくつかあるのですが、私が今回行ったのは四谷三丁目、荒木町通りのお店。

このへんは古くからのオトナのバー街であり、昭和からきっと雰囲気が変わらないんだろうな、という、小さな雑居ビルの集まりで、独特の雰囲気があります。

その雰囲気を味わうだけでも何か楽しくなってきますね。

丸の内線四谷三丁目駅から、四谷三丁目交差点へ。

大通り沿いにみずほ銀行方面に向かって、みずぼ銀行超えたら左手に「荒木町通り」があります。

そこへ入り込んで突き当たり付近まで行くと…


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おぉ、看板が見えてきた


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この狭い階段を登っていく


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ひぃ~、は、入りづらい感じ!!!

しかし勇気を出して友人とガラガラッと明ける。

スペースとしてはそんなに広いお店ではなく、カウンター席5、6人程度、ボックス3~4個、そんな感じ。

最初ビビっていましたが、僧侶でもあるバーテンの方が明るく「いらっしゃいませ!」とお出迎え。

僧侶であり、かつメガネ男子、かつ関西人、気さく、という感じの方で

メガネ男子だと2割り増しに見える友人が「いいかも」とイキナリ俗っぽい話を…。

今回はキヨラカな気持ちになりに来たというのにwwww

全然俗世間から離れていない私たち。


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カウンター席はこんな感じ

店内のインテリアは、やはりそこは坊主のやってるバー。

曼荼羅らしきタペストリーが飾られ、奥にはちゃーんと仏壇が鎮座。

そのまわりは小さな床の間風になっており、座って読経できるような感じに。

早速坊主バーオリジナルカクテルを頼んでみる


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なにやら仏教用語まんさいのメニューが…

では私は「ゴクラク浄土」とやらをwww


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こんなかわいい色のカクテルが来ました!

友人は「夢幻のごとく」を。

この友人はご結婚間近という事なので、選ぶものもちゃんとロマンチックなものを。

私みたいにただれてないわけですw


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あらかわいい!

オリジナルカクテルは他にも面白い仏教用語がついたものがたくさんあります。

焼酎の種類も豊富。

なにやらお寺で作っているらしい焼酎もございましたが今回頼みませんでした。

そして乾杯して、ひとしきり雑談などしていると、いよいよ読経の時間になりました…

僧侶登場!

この方、盲目の僧侶さんで、バーテン係の僧侶さんに導かれて仏壇の前にお座りになりました。


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はじまったよ!!!

おぉぉ、なんだか店内の雰囲気が変わったぞ

もちろんそれなりにおしゃべりは続いているのですが、だんだん声のトーンが小さくなり、いつしか聞き入る人が出始める。

我々は眼をまるくして「わーー…」などと。w


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そして読経が終わると、法話をしてくださいます。

テーマは、お客さんの中から募って、その場で仏教的アレンジしつつ、とっても良い話を聞かせて下さいます。

仏教ではこういう状態のことをこういう、とか、まるで法事w

お話の最中は店内結構静かです。

まあ、せっかくのお話ですもの、少しの間自分達のおしゃべりをやめて、聞き入るのもいいと思います。

このバー、お一人のお客さんや外国人のお客さんが結構おりました。

なんだか妙に落ち着くのです。

田舎のおばーちゃんちなどに行った時みたいな、そんな感覚。

昔のニホンジンはみんな、こうやって仏間でみんなでごはん食べたり、寝たりしてたんだなという事をナニゲに思い出すのです。

日本独特のウェットな、でもあったかい感覚を思い出します。

また、一人でいらしてるお客さんは、お坊さんといろんな話をしにきているのです。

で、お坊さんはこのバーの経営を「昔の辻説法」つまり修行ってことで行っているのだそう。

仏教も、時代に合わせた形で展開するんですねー

外国人のお客さんは、やっぱりみんな日本固有の宗教や文化に興味ある方が多いですから、ものめずらしさでいらっしゃるのでしょうねえ。

私は個人的には全く無宗教なんですが、仏教は日本に目指したものでもあり、みんないくらかはかかわりを持って生きています。お盆もそうだし、お葬式やら法事やら。

宗派の関係でこういうとこにご不快な思いをされる方もあるかも知れませんが、ひとつ日本人的におおらかに見ていただければ幸いです。

そして坊主バーのもっともいいところ

普段、あまりおつきあいのない者同士で行っても、なぜか場の雰囲気的に、結構深い話が出来る気がします。

なんか飲みながら「生きるってなんだろう」とか「人生って」などと、考えるきっかけが転がっているからですねたぶん。

よって、深く知り合いたい人、考え方を知りたい相手などといっしょに行くと、思わぬ展開があるかも知れませんよ!

そして、一人で行くにもとてもいいバーです。

私もまた今度は一人で行ってみようかな、なんて思います。

オススメです!

コスプレカラオケ「カラオケの鉄人」

http://www.karatetsu.com/index.shtml


前回ブログにて、「次回はファミコンバーのご紹介」とかなんとか言っていたのですが、

その前に先日行った「コスプレカラオケ」を記録しておかねば…と唐突に思い出しました。


ファミコンバーは次にいたします。

というかまともな写真がないので、ちゃんと取り直してご紹介しようかな。

それに新宿には私が行ったとこ以外にもうひとつゲームバーがあり、そちらに行ってからの方がよさげです。


さて、今回ご紹介の

「カラオケの鉄人」


…ファミコンバーレビューしまーすとか言う前にカラオケコスプレ。

なんだか自分のジャンルが分からなくなる感じがしますがまあいい。

変わった所が好きなんです。


友人の離婚成立記念に、どうせならへんな事しちゃおうぜと企画したのがこのコスプレカラオケ。


ネットでまんま「コスプレカラオケ」と検索して出てきたのがこのお店だったのです。

他に微妙にアダルトっぽい感じのはあったんですが。

もっといっぱいあるのかなと思っていたら、案外まだないのですね~


このお店、基本はカラオケボックスです。

曲数も結構豊富。


私たちが体験したのはこちらの新宿コマ劇場前店

http://www.karatetsu.com/tenpo/shinjyuku/index.html


内装はサイバー。

おそらく、こちら独自の「鉄人システム」なるシステムを見せたいがための演出でしょう。


コスプレのほか、1つの部屋で5機種のカラオケシステム全てが使えるというのもひとつのおおきなウリになっている様子で、確かに「どの機種の部屋にしますかぁ~」と聞かれなくてすむのでいいですね。

通信カラオケシステムも、各会社によって曲数や得意なジャンルが違うので、5種類のシステムを選べればとりあえず歌いたいあの曲がない!みたいな事は確率的に少なくなるでしょう。



で、待ち合わせは当然コマ劇場w


コマ劇場は今年でなくなるそうで、今後はこのお店も名前変わるのかな~なんて思いつつ受付。


で、受付で早速コスプレ衣装を選ぶのです。


・メイド服
・ナース服
・チャイナ服
・ミニスカポリス
・学ラン風
・レイザー風
・マツケン風
・アフロかつら
・ロングカールかつら

こんな中から選びます。


それぞれに番号ふだがあり、そのふだを受付スタッフの方に渡すと、衣装を持ってきてくれます。


有料ですw(あたりまえですね)

一着500円です。


この選んでる間がね…


ほら、私たちの実態は基本30代サラリーマンどもですのでね

なんかこう気恥ずかしいというか

酒も入ってない状態で行くと、シラフのつらさ というのがこのへんで押し寄せてまいります。

調子にのって「お初でコスプレやっちゃおうーーー」なんて音頭とったの私なんですが

へんにはしゃぐのもなんだかなというか


もう早く選んで部屋へ!!!!!!!!カゼ


みたいな心境になるのでした。


この間がどうにかなればもっと普及するんじゃないのと思うくらいなんか凄まじく恥ずかしかった。

というかここが一番恥ずかしかった。


部屋に入って着てしまえばもうこっちのものだ!


ちなみに私たちが選んだのは


セーラー服

ナース

警備員


です…



どうだ!



30半ばすぎのわたくし


おかあさんごめんなさい…




友人。

ごっつい男子。

30代なかば


もうやめて…




この友人とペアでナースにもなってみたわたくしです。


あああああああああああ

あらためて見ると死にたくなる。




曲を選ぶときに素に戻り真顔な所がとてもイヤ。




ナースな友人二名


お注射しちゃうぞ!(((寒))))






ナースと警備員。

後日別の友人がこの写真を見て

「これは警備員というよりジオン公国の制服では…?」というツッコミを…。


ジオン公国ってナニ…?





しかしなんだろう。

案内された部屋の壁が赤いせいもあり、ものすごく猥雑というかいやらしいというか

いかがわしいというか…



今このブログを書いてる時点で、この集まりの数ヵ月後なわけですけど、こんなに恥ずかしいとは。


でも。


やってる最中は、こんなに楽しい事はありません。


なんかなにもかもかなぐり捨ててるというか

羞恥心ってなんだっけーーーー状態であるというか

酒が入ってるせいもあるし、いつもの自分とは違う自分になりますよ!


世の中にはコスプレにすっごくハマる人が結構いるようですが、その世界の扉をすこーしあけて覗いてみた

そんな程度の体験ですが、なんとなく気持ちが分かるというか。


会社員生活をまっとうに送るために、これ以上はまらないように生きていきます。



いつもは飲んでもイマイチ自分を捨てられないんだけど

でもたまにはぜんぜん別のキャラになってみたいなあとか


自分のイメージが捨てられない


バカになれない…


などとお悩みの方


最初はあまりのバカらしさに死にたくなりますが、本当に一度体験してしまえば何か違う世界が見えるかも知れないコスプレ。


このカラオケの鉄人ではとてもお手軽にやれますから、入門編としていかがでしょうか。


少なくとも数時間は盛り上がれること間違いなしです。




ただ、普段から自分をさらけ出している人にはものたりないかもーーーーーーw


あと、ちょっとカラオケシステムで選曲をするときに、分かりにくいシステムかも知れません。

慣れて使いこなせばきっと快適であろうと思われますが、これは特に年配の方にはやや不親切な気もします。

まあ複雑化すればある程度は仕方ないことなんですが。


あとは、コスプレの種類はもっとあった方がいいかなと思います。

もっと極端なことをした方がさらに盛り上がるのでは~と。


また、私は特にサイズは気になりませんでしたが、女性用のはもすこしサイズあるといいみたいです。


男子の場合は、ぴっちぴちなのをあえて着るというワザが使えるのでこのままでいいと思いますw


●お店データ

サイトをご確認下さい~




次回こそ


ファミコンバー


のレビューしたいです~



他には


●プラネタリウムバー

●坊主バー

●ビリヤードバー


などが予定されています。


何度も言うが予定は未定!