ありがとうね。
嫁いだ
娘の新居先。
ささやかな
ディスプレイの
様子が
届きました。
玄関先には
ひっそりと…。
流星も一緒です。
(*´꒳`*)
流星〜っ。
随分と
おめかししてるね♡
生前の流星とも
三年余り
共に過ごしてくれた
お婿さん(*´꒳`*)
顔を
ベロンベロンに
なめられても
ずっと
じゃれ合ったり…。
(笑)
散歩にも
連れて行ってくれたよね。
家族の会話で
あなたの名前を出しただけでね。
「えっ?来るんかな!」
そう
嬉しそうに
スタスタと
ドアの前で
流星は
待っていましたよ。
(*´꒳`*)
今では
また
同じように
心羽を
可愛がってくれています。
ありがとうね。
(*´꒳`*)
心羽は
流星よりも
少し
力持ちで
動きも少し
早いけれど…。
(笑)
心は
流星と。
まったく
おんなじです。
(*´꒳`*)
感情。
どんな人でも
きっと
この
人間社会で生きている以上。
喜怒哀楽。
その感情は
出て当然だと思います。
それは
人として
とても自然な事だと。
そしてまた
それを抑えすぎると
自分自身
マイってしまうけれど…。
少しだけ。
ゆとりも
大切なんじゃないのかなぁ…。
そんな風に思う出来事が
ありました。
スーパーの
ATMに並んでいる時です。
私は
今操作されてる方の
次に並んでいました。
確かに…。
そのATMからのアナウンスが
何度も
「ありがとうございました。」
「いらっしゃいませ。」
そう繰り返してた。
たくさんご用事があるのだなぁ…。
そう思い順番を
待っていました。
すると
私の後ろに並んでたオバサマが
だんだんとキレ始めまして(汗)
ものスゴく大きなため息や
床を踏みつける足音…(爆)
とりあえず私は
同調せず
ひたすら前を
向いていました(笑)
その直後
ATMを操作されてる方が
とても申し訳なさそうに。
「ごめんなさい。お待たせして。
気付かなくて。
まだあと少しだけ
時間がかかると思う
のでお先にどうぞ(汗)」
そうお気遣いをして頂いた方は
30代程の作業服を着て
両手いっぱいに書類を持たれた
女の方でした。
会社の経理もされているのかな?
大変だな。
そう心で感じてた際
また
私の後ろの方が
ため息を越して
深呼吸みたいな
ため息をされました。
(爆)
瞬時
そんなに急用ならば
順番を先に譲ろうかな。
とも思いましたが。
あまりに
大人気ない感情をアピールされる事に
若干イラッときまして(爆)
作業服の方に
こう伝えました。
「大丈夫ですよ。
順番は待ちますから。
(*´꒳`*)」
「ありがとうございます。
急ぎます。」
その方が続けて操作される時間は
1分と
かかりませんでした。
感情は
全てを表に出すと
楽かもしれません。
けれど喜怒哀楽の
怒哀は
少しだけでも
呼吸を置くことも
大切なように思います。
なぜなら
時間が過ぎると
うっすらと
忘れてしまう事だって
あるから。
逆に
喜楽は
もっと素直に表現できたら
ステキですね(*´꒳`*)
これは
時が経っても
ずっと揺るがないから。
(*´꒳`*)
流星と
お別れして
もうすぐ1年が経ちます。
未だ
毎日毎日
語りかけています。
そして。
流星愛用の
ブランケット。
これまで秒殺で
ズタズタにしてた
たくさんのブランケットだけれど…。
流星と共に暮らした
心羽。
これだけは未だ
カタチを保ち
大切に使っています。
カメラを向けると
嬉しくて(笑)
尾がやはり
高速ブンブンです。
(笑)
パーツ。
ほんの少しだけ
日差しも
肌にあたる風も
やわらかくなって
きましたね(*´꒳`*)
この仔たちも
窓辺で
フリーに
日向ぼっこしてるよ。
(笑)
そんな
姿の。
パーツが
無性に可愛くて…。
ついついね♡
色葉〜。
なんだか
とても
ヘビーだわ。
(爆)
うん。
セレブリティな
ご婦人方の
手ぶくろに
こんなのツイてたの。
まま。
テレビで見たことあるよ。
(爆)
そして。
心羽〜。
…。
………。
……………。
(汗)
うん。
愛おしい。
けれど
ちょっと。
何だか
大切なデートの時に
素足に靴履いて
来ました!
そんな人みたいだね。
(爆)
ほんの一瞬
クスっ♡
日々共に暮らす
この仔たちの
パーツを見て
ニンマリしてしまいました(笑)
しか〜しっ。
うっかりしている場合じゃ
ありません。
ままのパーツが
大変ですっっっ。
( ̄▽ ̄)
なので
こんなマシーンを
買ってみました。
ホンキです。
(爆)
ボート。
ちゃんと進むかどうか
分かりませんが…。
( ̄▽ ̄)
せっせと。
漕いでみます。
🚣♂️。
(笑)
仏事。
亡き父親の代わりとして
仏事に
参列させていただく
機会も
だんだんと
増えて来ました。
それは
なかなか
慣れない席です。
けれど
きっと
もし
父親が生きていたなら
ちゃんと
お見送りを
していたはず。
そんな想いを胸に。
背筋も
伸ばし…。
お別れして来た
その方は
81年の生涯を
閉じられました。
亡き父から
聞いていた
記憶を思い返すと。
それはとても
謙虚で。
そして
人の見えない所で
人のために
時間を費やしていた。
そんな方でした。
例えば
暑い夏の日。
ひとり麦わら帽子を被り
近所のお寺の
皆様の
お墓の
お掃除をしてる。
歌はとても好きだけれど。
カラオケとかは
聞いてるだけで
じゅうぶん幸せです。
けれど
腰が曲がった頃。
コーラスに
初めて参加させて
貰いました。
はるか昔。
まだ
子供たちが
小さかった頃。
初めて
富士山に
登りました。
そして。
「また登りたいなぁ。」
そんな事を
亡くなる前まで
ご家族に
お話されていたそうです。
少し笑みを浮かべて
とても
綺麗なお顔を見て…。
まだまだ
足元にも
おぼつかないけれど。
「ありがとうございます。
私はあなたのように
生きて行きたいです。」
そう
そっと手を合わせ
お別れをさせて
いただきました。
人は
生まれる時も
ひとり。
そして
生涯を閉じる時も
ひとり。
孤独な生き物だけれど。
生きている今を
当たり前ではなく
幸せな時も
辛い時も
どれだけその時間を
大切に過ごせるか…。
そして
出会えた人への
感謝の気持ち。
まだまだ
手探りだけれど
それを
また
次世に少しでも
伝えられたら…。
この席に
参列させていただき
そんな風に
思いました。
色。
歳の
せいかな…(笑)
少しずつ。
ずっと
好きだった
洋服の好みも
変わってきました。
色ものが
苦手で
クローゼットの中には
決まって
白。紺。茶。
(笑)
そして
柄といえば
これまた
単調な
決まって
白紺のストライプ。
白黒チェック…。
(笑)
こんな
似たような
洋服ばかりだったけれど(笑)
近頃
ふと
気付くと。
色が
増えてる。
(笑)
これ
きっと。
年相応の
顔色を
補ってくれているのでしょうね。
(笑)
23歳の娘。
そして19歳の息子。
それぞれが
自分の道へと
歩み始めた今。
正直
時折ふと
静まり返った
リビングを見ると
空虚感に襲われる時間が
あります。
弱いね。
まだまだだね。
わたし。
けれどこれは
きっと
生きて行く中で
通り行く
大切な道。
そしてきっと
この次に見れる
光景はまた
賑やかなものだと。
そう願っています(*´꒳`*)
あらあら。
(笑)
そうね。
そんなママのそばには
まだまだ
手をかけないと
生きてすら行けない
この仔たちが…。
(*´꒳`*)
あらっ。
(爆)
心羽〜っ。
(笑)
そのお顔
ちょっと
薄いわ。
(爆)
うん。
オーライ!
(爆)
今度は
ちょっと
近いけどね(爆)
色葉は
変わらず
ゴーイング
マイ
ウェイ。
(爆)
わんこには
ゴロゴロと
喉を鳴らし。
(笑)
にゃんこには
シャッーっっっ。
と毛を立てています。
(爆)
この先
どんな
色に
会えるかな…。
(*´꒳`*)
それが
彩り豊かな
ものだと
いいな…。
流星。
そんなママを
ずっと。
見守って
いてね。














