山行メモ -3ページ目

雷鳥

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山スキーも終了。

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夏山スタート。

おやすみ

しばらくブログをおやすみします。


山には行っています。

バリエーション、

BC、

クライミングなどなど中心に。



書きたくなったらまたくるよ。

また、山で会おうね。

9月 前穂高岳(北尾根)



山行メモ


穂高を代表する華やかなクラシックルート


1泊2日 テント泊






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上高地にて山仲間と出会う。彼は奥穂から西穂単独縦走。



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素晴らしい晴天。



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ⅤⅥのコルへ突き上げる。



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高気圧に覆われると少しもやがかかったように見える。



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Ⅵ峰にて景色を楽しむ。




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大きな山、北穂。槍も見えている。



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Ⅴ峰



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バリエーションルートは全て自己責任の世界。


弱い自分や稚拙な技術と対面し、それら全てが試される。




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ひとつもミスは許されない。


ロープ技術は必携。熟練者との動向が絶対に必要な場所。




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満点の星空、天の川。北穂の上には北斗七星。



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たくさんの事故、遭難、おびえて竦む自分もいるけれど


何が怖いって、自分の弱い心と未熟な技術が怖いんだと思う。


山行メモ


もっと強くならなくては。もっと技術を磨かなくては。


安全に、山を楽しめるように。




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全ての岩が脆くて浮いている。




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丁寧に、そうっと歩く。



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Ⅳ峰へ



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足で立つ、手はバランスを取るのみ。


教わったこと、練習してきたことを何度も反芻する。




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愛らしい雷鳥の雛に出会い、しばし和む。



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こんなところを登るのです。


バリエーションルートなので決まった道は無いのです。


Ⅲ峰はロープを出してクライミングです。




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穂高は大きいなー。



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なんて華やかで嶮しい檜舞台なのだろう。



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Ⅱ峰に登ると前穂山頂にいた登山者がこちらを撮影しているのが見えた。


違う意味で緊張する。



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Ⅱ峰からの懸垂下降。



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美しい静かな稜線。



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本峰への最後の登り。




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奥穂から槍



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奥穂からジャンダルム・・・


北尾根はジャンダルム以上に嶮しく厳しい尾根だった。




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私たちの到着を待っていたかのように突然ガスがかかり、はらはらと雪が舞った。



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歩いてきた尾根。




秋の最後に素敵なルートを歩けた。




バリエーションルートは


決して簡単であったり安易に立ち入って良い場所ではありません。


確かな技術を身につけた上で、

熟練者、経験者では無く熟練者同行の下


安全に岩登りを楽しみましょう。




私はいつもメモ程度にしか文章を書きません。


だからといっていつも簡単にさらっと登っている訳では全くありません。


汗まみれ、泥まみれになりながら(笑)


すっぴんボッサボサで熟練者の指導を受け、技術を学び


稚拙で下手くそながらも美しい山に憧れて安全第一に登っています。




このブログは心に留まったことを書いたメモです。


どうか、山を好きな皆さんが安全に楽しく山に登れますように。




心から祈った山行でした。

8月 雲ノ平


山行メモ

スイス庭園で ランチタイム。


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黒部の奥のほうを縦走してきました。
雲ノ平はずっと憧れていた場所だったので、

別天地の雰囲気と絶景に

ただただ感動。


のんびり過ぎる時間に幸せだなぁ、と思った。


水晶、ワリモ、鷲羽、三俣蓮華、黒部五郎、北ノ俣にも

登ってきた。


幸せだなぁと思う山もあれば

苦しいししんどい山もあり、

本当辛いと思う瞬間もあるけれど

そういうときこそ自分とよく向き合えると思う。


そういえば、

水晶に登った日にあまりお天気がよくなかったので

小屋で一服させていただいた際、

お隣に座っていた先輩ご夫婦の会話が聞こえてきたので少し。


『お天気はイマイチだけどさ、雷鳥にも会えたし良かったよね。』


そんな風に自分に言い聞かせていたのかもしれないし、

お互い励ましあっていたのかもしれないし。

何気ない一言だけど、すごく前向きだなぁなんて感じた。


今日の自分が見た景色は何物にも替えがたい。

苦しい山だったけど、いい経験になったね。

そんな風に前向きになれる山登りってやっぱりいいよな。


***


詳しいメモはまた後日・・・

ちなみに他にも色々山に登っています。

時間を見つけて書けたらいいな。