10万キロを超え、サーキット走行大好きなNさんより
何より6速ミッションを分解したかった
コントロールケースを開け、ロッドエンドを外す
何とも魅力的な構造です
スプリングとレバー&ロッドの構造も素晴らしい
メインドライブのガタも結構あります
6速クラッチハブは、サークリップを外しスリーブ部にあるM8ボルト穴を利用しプーラーで外します。
シフトフォークとASSYで外せば、スプリング・スチールボールも飛び出ず安心です。
シンクロ・6速ギア・ベアリングを外せば・・・
ワッシャー&ピンが現れます。
コレを外すと
T40で固定されたベアリングカバーへと
この裏にスナップリングで固定されたベアリングがあり、それを外すとミッションケース、ギア、シフトロッド、フォーク一式に辿りつきます。
SSTがバックオーダーで、長いものは2ヶ月との恐ろしい納期
仕方なくフライホイールやサイドベアリングを溶断し流用
ベアリング抜取中
カウンタシャフトは全バラで組み替え
オイル穴から汚れもシッカリ積もっております
ベアリング圧入中
シンクロがうまくガイドされずに、サーキットでよく弾かれていた原因
これで大丈夫でしょう
こちらは、コスト対策か加工もシンプルに
メインシャフトのドライブギアは、リバース側と2速・1速・6速を別々に
こちらもこれで大丈夫
カウンタシャフトASSY・リバースアイドラギアASSY・メインドライブギアASSY・シフトフォークASSYを一体でクラッチハウジングに
これは、結構コツが要りますが両手を駆使し、粘り強く重さに耐えれば大丈夫
バラした逆で組み上げ
エキマニのガスケット抜け対策に、パイプを延長加工