昨日は、家の打ち合わせというよりも
今までの数々の不手際に対し直接指摘を・・・。
しかし、そこで聞いた一人の言い訳に愕然とする。
こんなところでまで必死に自己弁護。
あまりのお粗末ぶりに、あいた口が塞がらない。
一体全体この人には、羞恥心というものはないのだろうか?
いい歳ぶっこいて、
それなりの社会的地位もあって(所詮そんなものうわべの代物だが)、
自己弁護の戯れ言の繰り返し。
あのなぁ、人間辛い言葉を何で吐くのか、考えたことはあるのか?
いつもいつでも軽率で軽薄で半端な言葉を繰り返しやがって。
そんなことで本当にいいのか、違うだろ、
お前の立場でそんなこと判らんでどうする、
と思うからこそ、どぎつい言葉も浴びせるんだよ、
いかに年上とはいえ。
しかし、ここまでのどうしようもない男と知れてしまったのではなぁ。
なんとまぁ哀れなことで。
恥を知れや。
おめぇがよかったと思うか、悪かったと思うかなんて、どうでもいいんだよ。
誰もそんなこたぁ聞いちゃいねぇ。
これ以上ないほどにすっかり見下げてしまったので、
以後、この男のことなど二度と書かない。筆が腐る。
打てど響かず、とはこのことである。
ただただ虫酸が走るだけならば、本気できついことなど言うものか!
てめぇたちがやらかした非礼な行為の詫びすら入れず、
頭の下げ方一つ知らんでも、
いつかは気付くと思っていたら、このざまである。
ふぅ、どっと疲れた。
怒りが、呆れに代わり、ひたすら萎えてしまった打ち合わせのあと、
すっかり対称的に…
今は誰にも知られてなくとも、自分の行く先を見つめて、これは違う、
あれも違うと悩み葛藤しもがいている人間と、
先にある暗がりを打破する手だてを、互いに真剣にぶつけあう話が出来たことが、
ただただ救いであった。
光明は消えていない。
地に足つけて、じっと足元を踏みしめ、
ここにいる意味を噛み締めながら、時代錯誤の逆走は続く。
現状にそっくり返るたわけにナンボ嫌われようが知ったことか。
絶対にその足は止めない。