『ラストナイト・イン・ソーホー』映画感想 ※ネタバレあり
監督 エドガー・ライト
脚本 エドガー・ライト
クリスティ・ウィルソン=ケアンズ
出演 トーマシン・マッケンジー
アニャ・テイラー=ジョイ
マット・スミス
ダイアナ・リグ
リタ・トゥシンハム
テレンス・スタンプ
サム・クラフリン
あらすじ(Wikipediaより抜粋)
ファッションデザインに情熱を持ち、奇妙な第六感を持つ若い女性エロイーズは、不思議なことに、憧れの歌手サンディの体で1966年のロンドンにタイムスリップしてしまう。サンディの体の中で、その時代を体験するが、その後、1960年代のロンドンが見た目とは違うことに気付き始め、過去と現在がバラバラになり、怪しく恐ろしい結果を招いてしまう
60年代のロンドンに憧れる田舎娘…というがすでにいろいろと美しさが洗練されている…
新聞紙柄のドレスがオシャレ
エリーとサンディが入れ替わりながらのダンスシーンが印象的
なるほどたしかにホラーでスリラーな展開、なんとなくダークファンタジーみたいなイメージだったんだけどもかなり現実的というかよくある怪談話にでもありそうなストーリー…さしずめ『事故物件 怖い間取りinロンドン』といったところか?

都会を夢見る可憐な田舎娘からあか抜けたパツキンギャルまでトーマシン・マッケンジーの魅力が全編にわたって溢れている。
全容を知っているから同情の余地もあるんだけども知らなかったら関わりたくないヤバい女の子ってなっちゃうのもしょうがない…。

デザイナーというよりモデルの方がいけるでしょというルックス
60年代の華やかに見えるロンドンのまばゆい光と闇の深さを見せつけられたエリーの精神状態が心配…
これはこれでいいとしてホラー要素のないエリーが恋愛やらなんやらを経験しながらファッションデザイナーとして奮闘していくドラマが観たくなりました。


エリーにつきまとってくる老人をジャックだと勘違いしていたが…ごめんいくら歳をとったとしても骨格から違いすぎて別人なのは明白でした…

アニャ・テイラー=ジョイの数十年後ってこんな感じなんでしょうか…?
ジョカスタあのあとなんにもなかったん?









