前回の私立高校の個別相談では、欠席日数が多いために確約はいただけなかった長男

今日行く私立でも、なんと言われるか不安ですが、行かなくてはわからないし

今になって事の重大さがわかってきた様子

駅伝が終わってから、毎日勉強を頑張ると約束していたので、どうなるかと不安でしたが、毎日頑張ってる姿を見るとうれしく思う。

第一志望は公立高校なので、3月の試験当日まで この調子で頑張って欲しいと願うばかりです。

自分で決めた目標

自分の手で手に入れて欲しい
先週、旦那様からある報告がありました

派遣として働いている旦那様の勤め先の工場が、来月12月末で閉鎖になるとのことで、契約が終わる前に解雇となると話しがありました。

正直、今回で二回目となる年末の解雇はつらいです。
何かとお金が必要な年末年始。

そして、これから子供達にもっとお金がかかるのに不安だぁ。

私は働いているけど、家族を養えるほどの収入はとてもない

今日も旦那様とそのことでケンカ

私はただ、もし希望するような仕事がなかったら、工事現場で働いても稼ぐから安心していいぞ!って言葉が聞きたかっただけ

それなのに...

俺は外人なんだ!
皆には俺の気持ちがわからないんだ!
俺にプレッシャーを与えないでくれ!

と怒鳴られてしまいました

もう、疲れました

皆に話すと
「旦那さんは甘いわよ!」
「仕事を選ばなければ働くところはあるわよ!」

誰に話してもそういわれるばかり

そりゃそうだよな

どんどん 不安が増していく

寒い冬が続きそう
最近、元気をなくしていた私・・・

次男の体調のこと、長男の受験のこと、旦那様の仕事のこと

何もかもが悪い方向へ行っているような、そんな気持ちになり

凹んでいた私を家に誘ってくれた親友のRちゃん

そろそろ家をでようかな~と思っていると

「ミネストローネ作ったからお鍋持って来て~!」とメールがきました

遠慮なくお鍋持っていった私にひひ

Rちゃん特製ミネストローネと肉じゃがを作ってくれていましたニコニコ

以前、私には母親がいないから・・・という話をしたことがあったためか

Rちゃんには最近よく温かい料理をいただいています

その日は「私、これからご飯だから、一緒にちょっとだけ食べていって!」

そういわれてだされたミネストローネを見てビックリ!!

「頑張れ!」というメッセージをポルトガル語で書いてくれました



ミネストローネ





自分だって仕事から帰ってきて疲れているのに、

私なんかのために作ってくれた


嬉しくて、嬉しくて、涙があふれそうになったしょぼん

どんなに辛い時でも、誰かに甘えたいときでも、私はいつも孤独だった

夫もいるし、子供もいるのに、心の中は冷たくて

そんな時に親友のRちゃんは、誰よりも私を理解しようとしてくれたり

励ましてくれたり、時には叱ってくれた

このミネストローネは心にしみた・・・

美味しかった

本当に美味しかった

ありがとう