木曜日の夕方、学校の先生に呼ばれて
次男坊と学校に行ってきました。
事情説明と、今後について。
そして、次男坊にクラスの皆に事実を話して欲しいか、もしくは、何もなかったかのようにそっとしておくほうがよいのか聞かれました。
少し考えたあと、次男坊は、
あった事をそのまま伝えて欲しいと言いました。
とても勇気がいること。
大丈夫かな?
と不安になりましたが、次の日の放課後に話すことになりました。
そして、金曜日。
朝から学校にいった方がいいと先生に言われ、本人に話たのですが、やはり行けず、放課後だけいくことにしました。
先生から皆に起きたことをはなしてもらい、その後、自分の口から思いを伝えました。
クラスの皆と仲が良いと思っていたので、教科書のラクガキを見た時はとても辛かったこと。
こういうことが二度と起きないように、もっと良いクラスにしていきたいということ。
次男坊は、先生が話している最中に、思い出して涙を流したそうです。
話が終わり、先生はクラスの皆に、一言で良いので、紙に思ったことを書くようにいいました。
話が終わると、皆が次男坊の周りにあつまり、大丈夫?と話しかけてきてくれ、わざと笑わすことを言ったりしてくれたそうです。
そして、帰宅してからは、一人の男子生徒から電話がはいり、会って話したいと言われ、一時間ほど色んな話しをしてきたそうです。
気遣ってくれたのでしょう。
それを聞いて、私はホッとしました。
次男坊のことを思ってくれる友達がいると。
そして、さらに何人もの女子生徒達からメールがきていました。
いつも相談にのってくれたのに、気づいてあげられなくてごめんね。
味方だからなんでも話してね。
などなど。
嬉しかったことでしょう。
これで学校にいけるかな?と思っていると…
その日の夜、何故か私に対して反発してくる次男坊。
どうしたの?
そう聞いても話してくれない。
今日のできごとはよかった?
と聞くと、まあ、結果は良かった。と
明日は学校へいくよね?
すると、… 無言。
え?
何で行けないの? と思って聞くと
母さんは、強引。
俺は今日だって行きたくなかった。
と言われた。
頭の中が真っ白になった。
だって、次男坊に行くか確認していたからだ。
でも、次男坊のいい分は、
母さんが、学校へいかないとい選択肢はないといったからだという。
どの時間帯なら行けるかきかれたし、これ以上、心配をかけたくなかったからだと言った。
その気持があるなかで、明日は学校へいくよね?と言われたことにムカついていたようでした。
その後、話していたのだが、突然次男坊が家を飛び出した。
夜11時半すぎに。
しばらくまっても帰ってこないので、探しにいった。
すると、コンビニの駐車場に次男坊がいた。
ホッとした。
辛かったんだね…
寒かったね…
ごめんね…
無言で一緒に家に帰ってきた。
思春期の胸の中は、本当に敏感で、傷つきやすい。
私は、反省した。
もっと、次男坊の気持ちを考えてあげるべきだったのかもと。
難しいな……
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