壺中天☆ 移転オープン

夫といっしょに移転した壺中天に行って参りました

夜に突撃~、と思ったのですが満席だったため翌日のお昼に

ランチコースは2種類ですが、お値段は夜とほぼ同じ
あ、そそ、夜と違って、メニューを選べません^^
シェフは最初気軽なランチメニューを考えようとしたそうですが
どーしてもつくれなくて(納得できるものが、という意味だと思います^^)
夜と同じものを出す事にしたんですって


アミューズは桜えびとチーズのなんとか(忘れました^^)
わたくし、実は桜えびがニガテなのですが、こちらは美味しくいただけました


雲丹とオマールとコンソメジュレとカリフラワーのムース
スペシャリテ、です

いつも通り、雲丹が甘くてまろやか~、ちょっとレアなオマールが、もうたまらん(笑)
こちらは泡とともにいただきました


お魚料理は、名前が不明^^軽いバターソース、とか言ってた、かな
超巨大な岩牡蠣が手前にありますが、たぶんメインは後ろの鯛

(鯛も大きいんだけど、牡蠣ととり貝が大きすぎるので、全体で見ると大きさがわかりませんねー)
お魚はふっくらふんわりジューシー、牡蠣も見た目通り、期待通りの美味しさです

大きなとり貝もシャキシャキで旨うま~

下には極太のホワイトアスパラ、空豆、こごみ、筍などの春野菜がゴロゴロた~っぷり、
全部絶品なのだけど、特に筍が美味でした

こちらは白ワインとともにいただきました


ニュージーランドの子羊ちゃん
お魚料理で既におなか一杯だったわたくし、お肉は少なめに、とお願いしました

いつもお肉は血が滴りそうな超レアなのに、今回はそんなにレアじゃなかった~~~
とはいえ、美味しかったけど、おなかがくるしくて・・・
こちらは赤ワインと共に


左は夫のメイン、牛くんです


デザートは無花果コンポートとなんとかのアイス

こんなにい~っぱい食べたのに、ふたりとも胃もたれをしなくて不思議でしたー

以前の隠れ家っぽい怪しい雰囲気は微塵もなく、
変わり過ぎだろ~~~なくらいな明るく広々したスタイリッシュな店内

前の狭いお店の方がなんだか居心地よかったよね・・・と夫と話してましたが
シェフがひらひら~とテーブルにいらして少しお話しをしましてね、
シェフ:「9年間ずっと地下の暗いところにいたので、すっかり煮詰まってしまって
今度は絶対に光が見えるお店がいいな~と思ってました
」シェフ:「これからも、僕、もっともっと頑張りますので宜しくお願いします
」(プチ情報:シェフはなんとなく高田総統に似ています^^)
明るい光がいっぱい溢れる店内で、シェフの嬉しそうな様子
それなら、仕方ないよな~と
うふふ、よかったね、シェフ、そしてきっとスタッフの人も喜んでるよね

もちろん、これからもきっと通っちゃいますよ~
(って、年に1~2回しかお邪魔していませんが^^)マダムもソムリエちゃんも、「なんだかまだなれなくてちょっと落ち着かないんです~」と
口々におっしゃってて、なんだかちょっと微笑ましくて笑っちゃいました^^
わたくし、1年に1~2回しかお店に伺っていないのに
お店の皆さんはちゃんと名前も好みも覚えていて下さって、
さすが、プロだな~と感心してしまいます

以前は、レストラン閉店後は全員で系列のワインバーに移動し
夜3時まで営業、翌日全員で午後2時出勤だったそうです。
今度はセキュリティの関係でバーが12時閉店、翌日はランチの準備のために
全員が朝8時の出社となり、健康的な生活になりました
とマダム。えぇっ、閉店と同時に寝たとしても8時間しか寝れないじゃん・・・
