バレエ用語
| 読み | つづり | 意味 |
|---|---|---|
| アヴァン | avant | 前方 |
| アサンブレ | assemble | 集合 |
| アダージオ | adagio | ゆっくりと |
| アティテュード | attitude | 片足で立ちもう片方の足を後方の空中で曲げる |
| アプロン | aplomb | 垂直、直立 |
| アリエール | arriere | 後方 |
| アレグロ | allegro | 軽快な |
| アロンジェ | allonge | 長くなった |
| アン | en | なんとかに |
| アンヴロペ | enveloppe | 包まれた |
| アンシェヌマン | enchainement | つながり、パの連続 |
| アンシェネ | enchainer | 縛る |
| アントルシャ | entrechat | はね回る |
| アントレ | entree | 入場 |
| アンレール | enlair | 空中で |
| ウーヴェルト | ouverte | 開いた |
| ヴェレ | volee | 飛んだ |
| エカルテ | ecarte | 離れた |
| エキリブル | equilibre | 平衡 |
| エシャッペ | echappe | 逃げる |
| エグゼルシス | exercices | 練習 |
| エトワール | etoile | 星、バレエ団の花形 |
| エランセ | elance | 投げ出すように行うステップ |
| エファセ | efface | 影になった |
| エレーヴ | eleve | 生徒、最下部に属する |
| エレヴァシオン | elevation | あがる、跳ぶパの総称 |
| エポーレ | epaulee | 肩を落とし斜めの角度 |
| エポールマン | epaulement | 肩の動き |
| オ | haut | 高い、背の高い |
片思いの人に
愛するものを誰も不幸だと呼んではならない。 |
バリー |
| 恋愛の楽しみは愛することにある。 したがって我々は恋心を起こさせるよりも 恋心をいだく場合のほうがいっそう幸福である。 |
ラ・ロシュフコー |
| 期待なしに恋する者だけが誠の恋を知る。 | シラー |
| 愛は時として奇跡さえもたらすものである。 | ピルグリム |
| 自分が苦しむか、もしくは他人を苦しませるか、 そのいずれかなしには、恋愛というものは存在しない。 |
レニエ |
| 私は、恋とも何とも名前をつけずに、自分でも恋しているとは 知らずにあの人を愛していたいと思う。 とりわけあの人に知られずに、愛していたいと思う。 (深すぎます) |
ジード |
泣け
泣け
空が泣いた
海が泣いた
夕日も泣いた
泣かないのは何だろう
悲しすぎる心か
この心は泣かないようにできている
泣きに泣いて 涙は枯れたか
泣け 泣け 泣け
どんどん泣け
飽き飽きするほど泣いてみろ
そいつが笑いに変わるまで
涙は言うだろう
また会いに来い
空が泣いた
海が泣いた
夕日も泣いた
泣かないのは何だろう
悲しすぎる心か
この心は泣かないようにできている
泣きに泣いて 涙は枯れたか
泣け 泣け 泣け
どんどん泣け
飽き飽きするほど泣いてみろ
そいつが笑いに変わるまで
涙は言うだろう
また会いに来い
ハナ占い
花占い
会える?
会えない?
可能性はいつだって、未知数
会えた時の喜びは
何故こんなにも儚いのでしょう
会えない日々
今日もまた、貴方に会えずと涙し
花瓶に生ける、悲しみの花
花の数は貴方に会えなかった日を示し
傍らにある枯れた花は
貴方に会えた喜びの花
悲しみの花はいつも
引き裂くくらい真っ直ぐ輝く
ガラスの花
喜びの花はいつも
触れたらぱさりと花落とす
か弱すぎる、小さな花
早く
喜びの花が全て枯れる前に
早く
もう一度
貴方に会えますように
今日も
会える?
会えない?
花びらを散らして
もう一つ
もうひとつ
なみだひとつ、ぽとり。
あぁ 嫌だな あたし泣いちゃってるよ
でも 大丈夫誰も気付いてない
顔洗って笑って元気にならな
なみだもういっこ、手の上おちた。
あぁ 泣き止めよ 早く
なんで うちはこんなに弱いの
なんでこの水は枯れてくれへんの?
隣から聞こえる、楽しそうな声。
あぁ あんたか 空元気な
隣の席の人のところによく遊びに来る
無邪気に笑う
あんた
「元気ないなぁ」
唐突にいわれた
「…いや~あははっめっちゃあんでっ」
これで誤魔化せたはずや
「最近元気ないで
ずっと見てるから、分かる」
真剣な顔
「疲れたら休む これ俺の鉄則」
そういって笑って走ってった
あたたかいなみだ、いっぱいおちる。
初めて気付いてもらえたの
優しさいっぱいつまってたの
それがわかるから
なみだ、もうひとつ。
by 藍緑 2006/04/28(Fri) 23:24 - No.17229













