名古屋市中心部などで開かれていた第13回にっぽんど真ん中祭り(どまつり)=同祭り文化財団主催=は28日、閉幕した。
同市中区の大津通では、「1千人の総踊りパレード」があり、昨年ギネス記録で世界一に認定された「総踊り」を沿道の観客も一緒になって楽しんだ。シャネル激安のスーパーコピー パレードを先頭で盛り上げたチーム「Meetiα」(同市緑区)の山田宏美さん(30)は「すごく楽しかった。もう来年のことを考えてしまって、今からワクワクします」と2日間を振り返った。
出場210チームの頂点を決めるファイナルコンテストでは、最終審査に残った11チームが踊りを披露。120人が見事に息を合わせ、観客を魅了した同市中区の「名古屋学生チーム『鯱(しゃち)』」が、どまつり大賞に輝いた。
