昨日1日胃腸風邪でダウンしていましたしょぼん


久しぶりに起き上がる事ができず寝たきり。




食欲もなく水だけを飲んで1日が過ぎました。




今朝起きると熱は下がっていたけれど体はフラフラ。


要は丸1日ご飯を食べていないからです。




1日食べなかっただけでフラフラなのに被災地の方は本当に大変だと思います。




今日の新聞を見ていたら市内消防署に務める中学の先輩と知人の方が被災地へ救援支援に行った報告の記事を読みました。




旦那クンの友達は予備自衛隊としていつでも行ける意思を示しているそうです。



身近な所で救助に関わっている人がいるとますます地震が他人事には思えません。



毎日朝と夜に上空を恐らく被災地に向かって自衛隊の飛行機が飛んでいます。




その音を聞くたびに「頑張って」と願っています。




さて、そんな私でも何かできないかと考えていた所


友人から「保育園の園長先生にお願いして園からも義援金を集めて送ってもらえないかお願いした。だから協力してくれない?」と連絡がきました。




王子はまだ保育園に行ってないけれど何かできないかなと思っていたので賛同して一緒に活動する事にしました。




テレビの報道では被災地の方々の避難所で一生懸命生きぬく姿を放送されるようになりました。




それを見ていると恐怖や不安が強かったこちら側も前向きな気分になってきます。




避難生活をされている方々がまず口にするのは「感謝の気持ち」




全て流されたけど命があっただけでもありがたい。



家族が無事でいるだけでもありがたい。



それを聞いてからは何でもない普通の事も今は幸せに思えます。





あと私の市内でも食料の買い占めが出てきています。



缶詰め、カップ麺、電池、懐中電灯、水は品薄状態。



不安なのは分かります。でもここはさほど揺れなかったし被害もない。





1人1人が冷静な行動をすればパニックにはなりません。




連日報道されるメディアの情報に惑わされないように行動するのも今自分ができる事なのかもしれません。




東京の知人はどこに行っても食料はないし計画停電でお店が早く閉まったりみんな足早に帰るから人も少なくてまるで違う街になったようで怖い。




と言っていました。






今は我慢の時期だけど必ず復興の時がやってきます。



それまで日本人みんなで力を合わせてがんばろう!
旦那クンの実家近くの幼なじみが仙台に出張している時に災害にあい、しばらく連絡がとれませんでしたしょぼん


やっと土曜日に取れて無事との事。


ただ市民の方々と一緒に体育館で1日おにぎり1つで避難生活を送っているそうです。


私のいとこも東京で帰宅難民となり近くの体育館で一泊して翌朝やっと帰ってこれたようです。



テレビでは特に被害のひどい宮城県、岩手県を中心に報道していますが、


実際は報道されていない所でも大きな被害が出ているようですしょぼん


そんな中で海に漂流している所を救助されたり、倒壊した家屋から音が聞こえたから近づくと生存者がいたり。


まだまだ希望を捨ててはいけないニュースも流れてきます。



もはやこの地震の被害は日本中で協力していかないと復旧も無理じゃないでしょうか??


他人事に思えないので買い物に行った時にもらったおつりは募金するようにしています。



しばらくは苦しい状況が続くけれど被災者の方には頑張っていただきたいですしょぼん
東北太平洋沖地震。



テレビを見ていると時間がたつたびに被害が拡大し犠牲者負傷者が増えていき心が痛くなりますしょぼん



地震当時、昼寝をしている王子と一緒に横になっていました。



ユラユラとゆっくり揺れてめまいかな?と思ったけど何か違う。



ガタガタという揺れとは違い大きくユラユラ揺れていました。


揺れの時間はかなり長くどんどん強くなり「どこかで大地震が起きている」と思いました。



怖くなって寝ている王子を抱っこしてカバンを持ち何かあった時すぐ逃げられるように玄関に座っていました。



テレビをつけたらビックリ。



リアルタイムで津波の被害が報告される度に画面に釘付け。




「もし巨大地震がきたら」みたいなテレビがやっていたけどそれが現実になりつつある映像を見て怖くなりました。





そして今は電力不足との事。今日の夕方にも被災地以外の場所でも停電の地域が増えるそう。



私は震源地から離れた所に住んでいてあまり意味がないかもしれないけれど、




今自分にできる事として照明やテレビなどは必要な時以外はつけていません。




あとは今回の地震を受けて非常袋を作りました。



王子の飲み物お菓子やオムツを優先に袋に入れました。



私の住んでいる所も30年以内には巨大地震が必ず起きると予想されている地域。



とても今回の地震が他人事に思えません。




今も必死の救助活動が行われています。




どうか1人でも多くの方が救助され街が少しでも早く復旧する事を願っています。