dont give a fuck what chu say -138ページ目

今日発売だよ!


HIPHOP


今日発売!!!!!

MUNARI & SHARP A DON

INTOXIKATED WATER


その二人の関係など分かるインタビュー!


HIPHOP

Sharp-A-Donとの出会いの経緯を教えてください。
Sharp (シャープ) とあったのはもう5、6年前の話になるね。
俺がハーレムの131 St. に住んでる時にいつもコーナーにたまってるのが Sharp たちだったんだよね。かなり皆の柄が悪かったから、多分ドラックディーラーとかだろうなと思ってオレもシカトしてたね。多分sharp達も俺のこと「何だこのTATOOだらけのアジア人」って怪しく思ってたと思うよ(笑)。俺はピットブルを2匹飼ってるから毎日散歩に行く訳よ。そうすると奴らは毎日居るんだよね。お互い話しかけるようなタイプじゃないから。。。それで1年ぐらいかな?「おい、アジア人。ヘネシー飲むか?」みたいな感じで話しかけてきた。それで「お前、クサ吸う?」とか話しながら盛り上がって、シャープが「俺ラップやってんだよね。」て言ってきた。それで「じゃあ俺のスタジオこいよ」って。その日から曲を作り始めたね。
Sharp-A-Donをプロデュースしようと思ったきっかけはありますか?
Sharp はとにかく音楽性に優れてる。オレもこっちで何百人って数のラッパーをrecしたけど今のところ一番しっくりくる、オレが何より Sharp のラップが一番好きだしオレの音にはめてくる。
本当に音楽が好きな気がする。音楽に対しての、拘りも半端じゃないから。他に仕事もした事ないだろうし、あいつにはラップしかできないと思う。だからプロデュースし始めたね。
2009年を騒がしたあのRon Browzもプロデュース、曲にもコーラス、歌と共に参加していますが、凄いですね。どういった経緯でこのようなコラボが生まれたのでしょうか?
RON BROWZ もハーレムだし Sharp の幼なじみなんだよね。Sharpは昔からハーレムでUptown Crewっていうのをやってて BET やら HOT97 とかに出てたんだよね。それで紹介してもらって、俺が Sharp のアルバムを作ってるって話になったら、Ronが「俺も参加する」みたいな軽いノリからスタートしたけど 作り始めてからはかなり皆真剣になってたね。時間も掛かったし、お決まりの喧嘩もあったし(笑)
でもようやくリリース出来るって感じだね。 KOOL G RAPも入ってくれる予定だったんだけど、たまに連絡取れなくなるんだよね。
だから今回は HARLEM の色を強く出すために、RON だけにしたんだ。もうこっちではたまにRONとSharpでLIVEとかして良い感じだね。
アルバム制作において特別なエピソードなどはありますか?
エピソードはいろいろあるよ、いつものことだね。。何かガッチリ仕上げようとすればスムーズにいかないもんだよ。
逆にスムーズに行き過ぎてもつまんないしね。結果的には皆、満足してる。完成した瞬間もヤバかったよ。でも今回は本当にこのアルバムを作ってまたハーレムとHip Hopのリアルさをを知った感じがしたね。俺のキャリアの何かに繋げたいと思ってる。
当初のアルバムのリリース予定から随分遅れましたが何か理由があるのでしょうか?
やっぱりリアルな曲を作りたいからただ単純に時間が掛かった。
色々とSharp達とも揉めたり、「何でここで、こういうラップをするんだ?」みたいな感じでオレと Sharpが言い合いになったり、でも最終的にはお互いの音楽スタイルの微妙な違いを良い感じに調和出来たよ。他にも Ronとのスケジュールが合わなかったりね。他にも少し俺自身のトラブルもあったしね。だからしばらくスタジオには行けなくてBrooklynの奥に潜んでたね(笑)。金も必要だからね。とにかく時間が掛かったよ。
特別思い入れのある曲はありますか?
やっぱり RON との2曲かな。あの2曲は時間がかかった。 RON も最近はかなり忙しいから、時間が空いたらスタジオに来て音を確認したり少し調整したりね。
結構時間が掛かったからね。でもそれぞれの曲の全部に思い入れがあるね。最近 RON が MAINO と日本に行った時の話をしたんだけど、かなり日本を気に言ってたね。
「日本のヘッズは本気で音楽が好きだったよ!」とかいきなり日本から帰って来たら変わってたね。行く前は全然違う雰囲気だったのに。爆笑しちゃったよ。次は俺と RON と SHARP で行きたいね。
マスタリングは今回も TONY DAWSEY なんですね。
TONY とは前回の「THE ALBUM」でマスタリングしてもらって以来、かなり仲良くなって流れ的に「今回のマスタリングも TONY でしょ」って事になった。
NYのヒット作品はほとんど TONY がやってるからね。音質も間違いないよ。
楽曲も様々な音楽のジャンルが入り混ざっているような感じですが、Munariさんがディレクトしたのでしょうか?
俺が先頭に立ってディレクションをして RON BROWZ と SHARP とPRAWDUK の皆で方向は決めて行ってる。音に関しては色んなジャンルに聞こえるかもしれないけど、これがオレ等のHIPHOPだと思ってやってるからね。後はノリだね。
例えば「NASTY」って言う曲なんて皆でストリップ行った時に「 YO! なんかストリップの曲があったらこの女達もっと狂うでしょ?」みたい感じで生まれた。
「5IN DA MOORNIG」は、女が朝の5時にムラッいたら俺に電話くれみたいな、感じ。よく朝の5時ぐらいにムラックでしょ? CLUB の帰りとか(笑)オレ等は何でもMIXするのが好きなんだよね。 アルコールとか女とか。。。。とか音楽もね。だからこのアルバムはオレ等の生活なんだよね。
このアルバムの全体的なコンセプトなどはありますか?
さっきも言ったようにこのアルバムは俺らの生活が出てる。つまりハーレムのライフ スタイルが出てると思う。これを聞いたら俺らがハーレムから出て来てるって言うのは分かると思うよ。
最近はキレイなハーレムも見えるけど、まだこんな汚い部分で生活してる奴もまだ居るって事かな。
アルバム タイトルは「 INTOXIKATED WATER 」。日本語で言うと狂った水みたいな感じかな。俺らがいつも飲んでかなり酔い始めるとヘネシーをシャンパンで割ったりとか、ウォッカとブランデー割みたいな意味かな?分かる??とにかく聴いて欲しいね。全部英語だから分からないかもしれないけど、雰囲気やフローで楽しめると思うよ。
みんなこっちの奴は、これを日本人が作ったのかって聴くぐらいだからね。かなり黒いアルバムだね。親のいるとこでは聞かない方がいいね(笑)。
今後、2010年からはどういった動きになるのでしょうか?
今年はどうだろうな。まずは自分のアルバム作りだね。
後MixCDとかもかなり面白いのを作ってる。今までにない感じのビートだね。 KOOL G RAPとの新しい曲も入るしね。
それと日本人の新しいラッパー全面的に PRDUCEDしてみたい。もしNEW YORK まで本気で来るやついるならデモでも送ってよ。下剋上 で住むとこも飯も全部面倒見れるから(笑)。
Sharp-A-Donとの出会いの経緯を教えてください。
Sharp (シャープ) とあったのはもう5、6年前の話になるね。
俺がハーレムの131 St. に住んでる時にいつもコーナーにたまってるのが Sharp たちだったんだよね。かなり皆の柄が悪かったから、多分ドラックディーラーとかだろうなと思ってオレもシカトしてたね。多分sharp達も俺のこと「何だこのTATOOだらけのアジア人」って怪しく思ってたと思うよ(笑)。俺はピットブルを2匹飼ってるから毎日散歩に行く訳よ。そうすると奴らは毎日居るんだよね。お互い話しかけるようなタイプじゃないから。。。それで1年ぐらいかな?「おい、アジア人。ヘネシー飲むか?」みたいな感じで話しかけてきた。それで「お前、クサ吸う?」とか話しながら盛り上がって、シャープが「俺ラップやってんだよね。」て言ってきた。それで「じゃあ俺のスタジオこいよ」って。その日から曲を作り始めたね。
Sharp-A-Donをプロデュースしようと思ったきっかけはありますか?
Sharp はとにかく音楽性に優れてる。オレもこっちで何百人って数のラッパーをrecしたけど今のところ一番しっくりくる、オレが何より Sharp のラップが一番好きだしオレの音にはめてくる。
本当に音楽が好きな気がする。音楽に対しての、拘りも半端じゃないから。他に仕事もした事ないだろうし、あいつにはラップしかできないと思う。だからプロデュースし始めたね。
2009年を騒がしたあのRon Browzもプロデュース、曲にもコーラス、歌と共に参加していますが、凄いですね。どういった経緯でこのようなコラボが生まれたのでしょうか?
RON BROWZ もハーレムだし Sharp の幼なじみなんだよね。Sharpは昔からハーレムでUptown Crewっていうのをやってて BET やら HOT97 とかに出てたんだよね。それで紹介してもらって、俺が Sharp のアルバムを作ってるって話になったら、Ronが「俺も参加する」みたいな軽いノリからスタートしたけど 作り始めてからはかなり皆真剣になってたね。時間も掛かったし、お決まりの喧嘩もあったし(笑)
でもようやくリリース出来るって感じだね。 KOOL G RAPも入ってくれる予定だったんだけど、たまに連絡取れなくなるんだよね。
だから今回は HARLEM の色を強く出すために、RON だけにしたんだ。もうこっちではたまにRONとSharpでLIVEとかして良い感じだね。
アルバム制作において特別なエピソードなどはありますか?
エピソードはいろいろあるよ、いつものことだね。。何かガッチリ仕上げようとすればスムーズにいかないもんだよ。
逆にスムーズに行き過ぎてもつまんないしね。結果的には皆、満足してる。完成した瞬間もヤバかったよ。でも今回は本当にこのアルバムを作ってまたハーレムとHip Hopのリアルさをを知った感じがしたね。俺のキャリアの何かに繋げたいと思ってる。
当初のアルバムのリリース予定から随分遅れましたが何か理由があるのでしょうか?
やっぱりリアルな曲を作りたいからただ単純に時間が掛かった。
色々とSharp達とも揉めたり、「何でここで、こういうラップをするんだ?」みたいな感じでオレと Sharpが言い合いになったり、でも最終的にはお互いの音楽スタイルの微妙な違いを良い感じに調和出来たよ。他にも Ronとのスケジュールが合わなかったりね。他にも少し俺自身のトラブルもあったしね。だからしばらくスタジオには行けなくてBrooklynの奥に潜んでたね(笑)。金も必要だからね。とにかく時間が掛かったよ。
特別思い入れのある曲はありますか?
やっぱり RON との2曲かな。あの2曲は時間がかかった。 RON も最近はかなり忙しいから、時間が空いたらスタジオに来て音を確認したり少し調整したりね。
結構時間が掛かったからね。でもそれぞれの曲の全部に思い入れがあるね。最近 RON が MAINO と日本に行った時の話をしたんだけど、かなり日本を気に言ってたね。
「日本のヘッズは本気で音楽が好きだったよ!」とかいきなり日本から帰って来たら変わってたね。行く前は全然違う雰囲気だったのに。爆笑しちゃったよ。次は俺と RON と SHARP で行きたいね。
マスタリングは今回も TONY DAWSEY なんですね。
TONY とは前回の「THE ALBUM」でマスタリングしてもらって以来、かなり仲良くなって流れ的に「今回のマスタリングも TONY でしょ」って事になった。
NYのヒット作品はほとんど TONY がやってるからね。音質も間違いないよ。
楽曲も様々な音楽のジャンルが入り混ざっているような感じですが、Munariさんがディレクトしたのでしょうか?
俺が先頭に立ってディレクションをして RON BROWZ と SHARP とPRAWDUK の皆で方向は決めて行ってる。音に関しては色んなジャンルに聞こえるかもしれないけど、これがオレ等のHIPHOPだと思ってやってるからね。後はノリだね。
例えば「NASTY」って言う曲なんて皆でストリップ行った時に「 YO! なんかストリップの曲があったらこの女達もっと狂うでしょ?」みたい感じで生まれた。
「5IN DA MOORNIG」は、女が朝の5時にムラッいたら俺に電話くれみたいな、感じ。よく朝の5時ぐらいにムラックでしょ? CLUB の帰りとか(笑)オレ等は何でもMIXするのが好きなんだよね。 アルコールとか女とか。。。。とか音楽もね。だからこのアルバムはオレ等の生活なんだよね。
このアルバムの全体的なコンセプトなどはありますか?
さっきも言ったようにこのアルバムは俺らの生活が出てる。つまりハーレムのライフ スタイルが出てると思う。これを聞いたら俺らがハーレムから出て来てるって言うのは分かると思うよ。
最近はキレイなハーレムも見えるけど、まだこんな汚い部分で生活してる奴もまだ居るって事かな。
アルバム タイトルは「 INTOXIKATED WATER 」。日本語で言うと狂った水みたいな感じかな。俺らがいつも飲んでかなり酔い始めるとヘネシーをシャンパンで割ったりとか、ウォッカとブランデー割みたいな意味かな?分かる??とにかく聴いて欲しいね。全部英語だから分からないかもしれないけど、雰囲気やフローで楽しめると思うよ。
みんなこっちの奴は、これを日本人が作ったのかって聴くぐらいだからね。かなり黒いアルバムだね。親のいるとこでは聞かない方がいいね(笑)。
今後、2010年からはどういった動きになるのでしょうか?
今年はどうだろうな。まずは自分のアルバム作りだね。
後MixCDとかもかなり面白いのを作ってる。今までにない感じのビートだね。 KOOL G RAPとの新しい曲も入るしね。
それと日本人の新しいラッパー全面的に PRDUCEDしてみたい。もしNEW YORK まで本気で来るやついるならデモでも送ってよ。下剋上 で住むとこも飯も全部面倒見れるから(笑)。

HIPHOP

DJ Munari presents Sharp-A-Don "Intoxikated Water" 2010.02.03 on sale
Price: 2,500 yen
Product code: GKJNYC000003
Release date: 2010年2月3日

- Profile -
ハーレムで生まれ育ったSharp-A-Don。DJ Webstar、Ron Browz、Peshなどと幼なじみで、わずか8歳でラップを始め、ステージでパフォーマンスするようになる。2Pac、R.Kellyに強く影響を受け育つ。13歳の頃にRon Browzを始め、Sharp、 Pesh でUptown kidsというグループを結成しBET "Rap City"をホストするなど、若い頃からその才能を見いだされる。僅か14歳にしてSharpはRon Browz達と共にアメリカ全土をまわりNotorious B.I.G、Snoop Dogg、Public Enemyなどの前座も務めるが業界とSharpを繋いでくれた立役者(Kevin Cha)が 逮捕され、Sharpはハーレムのストリートに舞い戻る。それから5年間、116stにてSharpはドラッグ、ギャング抗争、牢屋との行き来が耐えない過酷なハーレムのストリートでハスリングを繰り返すがいつも音楽に助けられ、その情熱は消える事はなかった。当時、Ron Browzらも所属していたMoney AvenueやMurder Sideというグループの一員としてリアルにラップも続けていた。2003年のある日、Nasのスタジオに呼ばれ、Nasにその音楽に対する姿勢が認められMixCDにも参加を果たしている。2004年にDJ Munariと出会い、それから意気投合した2人は共に音楽制作を始め、MixCDを始めMunariの様々なプロジェクトに参加。2008年にはJapan TourにもDJ Munariと同行し、日本でもその名を確立しつつある。そして遂にDJ Munari 全面プロデュースでSharpのオフィシャル1stアルバムをリリースする。フィーチャーアーティストも「Pop Champaign」「Jumpin’ off the Window」等のヒット曲でも知られる次世代ハーレムのスーパースターであるRon Browzが参加している。

- About the Album-
「Intoxikated Water」はハーレム育ちのギャングであるブラッズ一員でもあるSharp-A-Donというキャラクターがそのまま反映される一枚となっている。Sharpの他のラッパーと違う点は彼のその音楽性の幅広さである。ハーレムのゲットーで育ってきたSharpはその周りの黒人達を代弁するかのようなストリートで生きる厳しさ、女、ドラッグ、パーティーに溢れる一部ナスティーなハーレムを描き出している。今回のアルバムからも分かるように、HipHopは勿論の事「RockStar」ではロック、「5 in da Morning」「The Day I Feel Like Ray」はソウル、「Nasty」ではハウスなと様々なジャンルを幅広く深く愛しそれらの音楽を全て見事に吸収し、Sharpのサウンドとして変換している。そのプロダクションの大本を手掛けるのはSharpの盟友である今や世界で活躍する日本人プロデューサーMunariである。Munariもまた様々なジャンルを超えた音楽性を持ちうるプロデューサーゆえ、Sharpとの相性も抜群である。更に、Sharpは今やハーレムのコミュニティーが期待を高めるアーティストになりつつある中、その証拠に幼なじみでもあるニューヨークを代表する同じくハーレム出身のRon Browzからも参加したいと強く要望がありも、彼も2曲プロデュースし、曲自体にも参加しているなどとビジネスの枠を超えたアルバムとなっている。マスタリングもJay-ZのレーベルRocafellaのエンジニアを全て手掛け、最近のJay-Zの「Blueprint 3」も手掛けた凄腕エンジニアのTony DawseyとMunariのSharpへの期待が伺えられる。数々のヒット作品を手掛けたTony Dawseyからも太鼓判つきとSharp-A-Don、2010年ニューヨーク、ハーレムを代表する間違いない作品となっている。
more info - http://www.gekokujo-nyc.com
more info - http://www.gekokujo-nyc.blogspot.com

兄弟のこんしんの作品をよろしく!


































































そして

HIPHOP


こちらも兄弟のこんしんの作品だ!

2010,02,17 on store!!!!

R.O.B!!!!!!!!!!!!!