はじまりましたディズニーネタ。
記念すべき第1回は東京ディズニーシーにあります、「タワー・オブ・テラー」でございます。

ボケておりますが…笑
こちらがタワー・オブ・テラーの舞台、
「ホテル・ハイタワー」の外観となります。
ディズニーシーの中では、かなり有名なアトラクションだと思います。
ただただ有名なだけではなく、やはりそれ相応のバックグラウンドストーリーのこだわりがあったり、演出、スリルなど、有名になるためのものがあります。
今回から少しずつ出していけたらいいなと思います。
はい、とまぁまずはストーリーから紹介しましょう。
○ストーリー
物語は、ニューヨークの大富豪、ハリソン・ハイタワー三世が、呪いの偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」をムトゥンドゥ族から略奪する事から始まります。
ハイタワー三世は、世界各地から骨壷品を収集していました。その中で手に入れた偶像「シリキウトゥンドゥ」(以下シリキ)を、自身が建設したホテルハイタワーで開催されたパーティーでお披露目しました。そのとき、ハイタワー三世は、シリキの呪いを嘲笑いました。するとその夜、ホテルハイタワーは停電しました。
と、同時に、自室のある高層階へ向かおうとするハイタワー三世の乗るエレベーターが緑の光に包まれ、落下しました。
落下したエレベーターの中からは、ハイタワー三世は見つからず、ハイタワー三世が被っていた帽子と偶像「シリキ」だけが残されていたのです。
それ以来、市民は、ホテルハイタワーを
「恐怖のホテル(Tower of terror)」
と呼ぶようになり、ホテルは閉鎖されたのです…
さて、ここまでが、基本的なストーリーとなっています。割と有名ですよね。
ここからのストーリーは意外と知られていないところです。
時が流れ、事件から13年後。
ニューヨーク市保存協会が、
歴史的価値が高いとして、
ホテルハイタワーの改修を行いました。
ホテルが改修された後、
同協会によるホテルハイタワーの見学ツアーが行われることになりました。
というお話です。

(やはり存在感がすごいですよね…笑)
○ゲストはツアーの参加者
そんな数奇な運命を歩むホテルハイタワー。
その奇妙なホテルハイタワーを見学するツアー。ゲストは、ツアーの参加者となって、敷地内を見学していきます。
入ってすぐの所。
スタンバイから並ぶ人にとって、
混雑時はここへきて、「もうすぐだ!」となりますよね笑
ここは、ホテルのロビーです。

左側には本棚があり、中央には椅子があったり、ハイタワー三世が世界を回っている写真もあります。
そして、奥にあるエレベーターが、壊れたエレベーターです。

このエレベーターは客用なので、ハイタワーの自室のある階まではいきません。
このエレベーターは壊れているため、乗れません。
(始めてTOTに乗った時は、エレベーター壊れてて乗れねぇじゃん!どうゆうこと?ってなりました)
さて、スタンバイ列を進んでいくと、ハイタワー三世の書斎で、プレショー(ハイタワー三世の会見の音声と、落下していくハイタワー三世の映像)
を見ることになります。
見終わると、
キューラインにならんだのち、エレベーターに乗車になります。
ここまでは見学ツアーです。
そしてここからが見学ツアーの見せ場。
最上階のハイタワーの部屋までエレベーターで行くことになります。
ですが、落下したりして、終わります。笑
そして、ツアーは終わりです。
エレベーター待ちの時、扉にTOUR Aなどと書いてあるのは、タワーオブテラーというアトラクションが、ホテルの見学ツアーだからということなんですね。
ということでまた次回!