所詮僕は宇宙人だ -2ページ目
あたしはさみしくて
死んでしまう兎じゃない
さみしさなんかで
くじけたりしない
あの子みたいに
女の子らしくは
ないかもしんない
あの子みたいに
可愛くは
ないかもしんない
けど努力と度胸は
絶対にまけたりしない
あいつへの気持ちだって
負けたと
思ったことはない
あたしは強いから
もうくじけない
胸を張って歩くの

決めたのあたし
いつかチャンスが
まわってくるかもなんて
馬鹿な期待はもうしない
チャンスがきても
落ち着いて
判断できるくらい
大人の女になるの

もう
手を差し延べらんなきゃ
立ち上がれないような
子供じゃないの
自分で立ち上がって
乗り越えていける
そんな気がするの
だからみてて
今に後悔させてやる


