退院してから希死念慮が酷くなってしまった。
朝、目が覚めてしまうと『あぁ、今日も生きなくちゃいけないんだな。。。』ってね。。。
今回、手術を受けた事。その結果も伝えた。
手話講習での事やろう学校見学もしてきた事もお話した。
因みに、手話を教えてくれている先生はろう(あ)者なのだ。
生まれた時から全く聞こえない状態で、声の発声練習をしてきた。この時は手話は使えなかったと教えてくれた。
学校見学をして感じた事。。。
普通の子供と何ら変わらない。昔と違って凄く進歩している。
ただ、耳が聞こえないだけで、知的・その他の障害を持っている生徒はほんの数名だ。
0才~20才までのカリキュラムが有る。
それを目の当たりにして、どうして自分が『うつ病』になってしまったのか?それが悔しくて凄く『ちっぽけな自分』がいて、こんな私が『手話通訳士』の資格を目指していいのだろうか?と悩んでしまった。と医師に話をしていたら、涙が出てしまった(T_T)。
珍しく同席した旦那たまも『ビックリ( ゚Д゚)!!』してた。
医師は。。。
『聴覚障害者の人達は音が聞こえない事が普通であって(程度にもよるけど)、それを強みにしているんだよ。まぁ、気が強いのも有るかな。。。』
『うりぴたさんはちっぽけな人間じゃないよ。通訳士の資格を取ろうと目標を決めたんだから。大丈夫だよ。このまま頑張ってみよう!!』
診察はここまで。
私の泣きべそ顔に受付の人にまで心配を掛けてしまった(笑)

1日遅れた分を取り戻さないとね
