就職して、先輩保育士から「子どもになめられないようにしなくちゃいけない」
ずっとこの言葉が引っかかってしまって…
学校で学んだ事は、「子どもになめられていると言う職場は心から子ども達と向き合っていないし、保育士が子どもを抑圧して大人の都合で子どもの成長の妨げにしています。だからその概念は持たないで欲しい」と言われてきました。
0歳児なら成長過程は大きく違いますし、特に離乳食の時間は戦争です😱
園の方針とはいえ、もうギャン泣きで食べてくれない。抱っこしてあやしながら吐き出す離乳食を無理やり流し込み、吐き出しても食べさせて、連絡帳には完食って記入するのはどう思いますか?
あの時は私もエプロンもジャージもビショビショになりながらも日に日に泣き顔から、信頼関係が出来たお陰で笑顔で食べてくれた時は安心しました。
時には、あそび食べやスプーンを持ちたがり、自力で食べようとして自立しようという姿を見て、子どもはすごいな。と感心してしまうほど。
ただ、私の悪い所は、子どもの食べるペースに合わせてしまうので、時間内までにどうしても食事の集中力が続かない事について、クラスリーダーに相談とアドバイスを…そして、保育士としてどの様な考えなのか見極める事にしました。
言われた言葉は、
「子ども1人ひとりにはとても丁寧に接しているけど、離乳食の時で分かったでしょ。子どもになめられているんだよ」
この言葉で、異動しようと決めた一言でした。
実の母親にも同じ事を言われてフラッシュバックを発症するとは…なんとも不覚でした。
おまけに、離乳食の介助が出来ない人に認定されて、一対一の対応要員にされました。
この時はバセドウ病特有の手の震えが酷く、うまく立ち回れなかったのが残念です😢