だいぶ間があいてしまいました

続きです。
知的障害者通所授産施設の話です。
始めは施設の説明があって、施設内を見学しました。
仕事内容は、車部品の組み付け布草履、キャンドル、石鹸を作ったりハウスで野菜を育てたり、アパートなどの清掃やスーパーの一角でお菓子を販売したり他にも色々あります。
外回りをしている方は年に3回お手当がつくそうです。
見学に行った所の施設の利用料は今は0円で年齢層は平均25、9歳で若いですね。57歳の方もおられました。
身の回りのサポートをしてもらいながら利用しておられる方もおられました。
利用するのを楽しみに来られてる方も沢山いるそうです。
食堂にカラオケやスロットもおいてありました。
他にも同じ系列で知的障害者通所更生施設(18歳以上で、個々のプログラムや日課に沿って、生活リズムを身に付け、個々の能力を生かし、社会の中でできる限り自分の力で生活できるよう支援をする施設)や
ケアホーム(家庭から離れて気の合う仲間が世話人さんの援助を受けながら地域で生活しているところ)
などもありました。
RUが大人になった時の事を思い浮かべました。
どんな大人になってるかな?仕事はしてるかな?気の合う仲間(友達)できてるかな?元気に過ごしてるかな?
正直将来の事を考えると不安でたまりません。
でも今回見学してこういう施設があるという事が知れてよかったと思います。
今回養護学校に見学に行きましたが。
地域の小学校の特別支援学級にも見学に行きたいと思っております。