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SMILEでいきましょう

広汎性発達障害の息子ちゃん(RU)と娘ちゃんと家族のお話はじまりはじまり~

RUの通ってる園や病院でもいいよ~って言われてる短期母子療育施設に今日申込みしました。リピーターの方も多いそうですチョキ

短期間の宿泊を通して保護者の日頃の悩みや、これまでのこと、将来の事を話あったり、発達検査や児童精神科受診(子育てや医療についての相談ができます)

私達が申込んだのは4泊5日のカリキュラムです。
他にも2泊3日コースや就学前、発達障害(高機能)コースや肢体不自由児コース、父子コースがあります。
一度参加すると父子コースも参加出来るということなので来年はパパとRUと一緒に行けたらいいなぁって思います。

第1、2希望で9月か10月にあります。
楽しみです音符
娘ちゃんも付き添いOKなので一緒に連れて行きま~すニコニコ
だいぶ間があいてしまいましたあせる続きです。

知的障害者通所授産施設の話です。

始めは施設の説明があって、施設内を見学しました。
仕事内容は、車部品の組み付け布草履、キャンドル、石鹸を作ったりハウスで野菜を育てたり、アパートなどの清掃やスーパーの一角でお菓子を販売したり他にも色々あります。
外回りをしている方は年に3回お手当がつくそうです。
見学に行った所の施設の利用料は今は0円で年齢層は平均25、9歳で若いですね。57歳の方もおられました。
身の回りのサポートをしてもらいながら利用しておられる方もおられました。
利用するのを楽しみに来られてる方も沢山いるそうです。
食堂にカラオケやスロットもおいてありました。

他にも同じ系列で知的障害者通所更生施設(18歳以上で、個々のプログラムや日課に沿って、生活リズムを身に付け、個々の能力を生かし、社会の中でできる限り自分の力で生活できるよう支援をする施設)や
ケアホーム(家庭から離れて気の合う仲間が世話人さんの援助を受けながら地域で生活しているところ)
などもありました。

RUが大人になった時の事を思い浮かべました。
どんな大人になってるかな?仕事はしてるかな?気の合う仲間(友達)できてるかな?元気に過ごしてるかな?
正直将来の事を考えると不安でたまりません。
でも今回見学してこういう施設があるという事が知れてよかったと思います。

今回養護学校に見学に行きましたが。
地域の小学校の特別支援学級にも見学に行きたいと思っております。

先週養護学校と知的障害者通所授産施設(障害などで一般企業に雇用されることが難しく何らかのハンディキャップを有する人が一人ひとり個性や能力に合わせて自立生活するための職業的な訓練をし、それを実現するために仕事や作業をして収入を得ている施設)に見学に行きました。

始めは養護学校の話です。
養護学校は小学部~高等部まで一緒でした。
学校説明があって小学一年生の授業を見学しました。
RUの通ってる園からも入学してる子供ちゃん達がいるので、年長さんや年中さんのお母さん達は○○ちゃんいるね~って嬉しそうに見てました。
今日は砂&泥遊びでした。先生が遊び方の説明してその間子供達は座って待ってました。
準備体操をして始まると直ぐに用意されたバケツで水を汲みに行く子、スコップが入ってる箱をひっくり返してる子、簡易プールに入る子、先生に砂をかぶせてもらう子。
皆、楽しそうに遊んでいました。
来月からはほぼ毎日プールがあるそうです。
教室の見学では1クラスが最高6人で先生が2人付くそうです。1学年で4、5クラスあるそうです。
地域の小学校とも年に数回交流があるそうです。
前回(養護学校に通うお母さんの話)で書いたように高学年になると、授業の中に生活して行く上で必要な事も学んで行きます。
予定の中にお好み焼きを作る練習する日、駅に行って切符を買う練習をする日、スーパーへ行って各自決まった食材を持ってレジでお会計をする練習をする日とありました。
各自何回かシミュレーションをして本番の日に備えます。
予定を書いたカード、自分が買う物のカードを分からなくなった時に見れるように首に下げます。

高等部もチラッと見ましたが今回は小学部の話で終わります。
続きはまた・・・