子供が産まれてから、今までよりも本屋さんに行くことも図書館に行くことも
増えたのに、
見てしまうのは子供の本で、子供連れだと、ゆっくり自分の本を選ぶ時間も
なかったんだよね~。
アマゾンなどでも手軽に購入できるけど、
やっぱり選ぶのは子供の本なんだww
そんな私が、この本を読みたい!知りたい!と思い
読む機会をいただきましたの![]()
それが、今回読んだのは
いつか産みたいと思うならいま知っておきたい18のこと
出版社 : パブラボ (2014/4/22)
本体価格 : 1200円+税
スラスラ~と、ほんの2時間程度で読めたから、
もう何度か読み直してみても勉強になる本。
本の内容が女性なら誰もが知るべき内容だったから、かな。
- いつか産みたいと思うなら いま知っておきたい18のこと/パブラボ
- ¥1,296
- Amazon.co.jp
現実を率直に書いてあるから
お世辞でも「面白い、楽しい」内容とはいえないの。
でも、真実を知るのって大事な事だよね~!!
文字が見やすかったから、文字を読むのが苦手な方にもぴったり!
今の時代、世間では見ためが若い人が本当に多いし、
実年齢より10歳も若く見える!なんてよくある事だよね、
40代、50代の方が妊娠したってテレビで聞く度に、
まだ私も大丈夫なんだって、そんな安心もあったし、
「今は医療が進んでるから」って安心している友人も実際にいるんだー。
けど、もちろん医療は進んでるかもしれないけど、
卵子の老化は医療の力ではどうにもならない自然的な現象。
そんな現実。
わかっていた様で、どうにかなるって思ってた部分が
私にはあったかも。
女性がもし80歳くらいまで生きられても、
妊娠ができる期間って、そのうちのたった20~30年、あるかないか。
もっと短いかもしれないし、ひとそれぞれ。
私が20代の時、実際に婦人科で結婚適齢期と出産適齢期の言葉を叩きつけられ、
不安とゆうか、ショックだったし焦りもあった。
それは、きっと現実を知って、自分が想像してた事と違っていたからかな?
この本はそんなショックな気持ちになる方もいるかもしれません。
けど、本の題名通り、
「いつか産みたいと思うならいま知っておきたい」、
知らないで後で後悔するより、知って現実と向き合えれば、
未来が変わるかもしれません・・・。
実際に、私も2人目を考えています。
でもね。
1番はお金の事を考えてしまう・・。
そんな方も多いのではないでしょうか?
この本を読むと、お金は大事、
でも、さて、子供がほしい!そう思った時にお腹に宿る事ができるのか・・・・
もし10年早ければ、5年早ければ、1年早ければ・・・・
そう後悔する前に!とも思えてきました。
けどね、実際は生きていくのには、この国ではお金は大事。
先の事を考えると躊躇するのも無理ないんだよね~。
この本でも取り上げられていたけど、女性が子供を育てる環境を
大事にしていて、金銭面、生活面をサポートしてくれている国もある。
日本も、少子化を話題にするくらいなら、
もっともっと妊娠、出産、子育て、仕事面でのサポートをしてくれれば、
今、自分の生活でいっぱいの人も、仕事を頑張っている人も、
「いつか産みたい」じゃなくて、「いつか」を「すぐ」と考えられる人も増えるんじゃないかな。
本の内容は女性だけじゃなく、男性不妊についても書かれていて、
卵子の数など、知らなかった事も沢山あったなー。
受け止め方や感じ方は様々だろうけど、
自分を見つめなおすきっかけをつくってくれるかも。
本当なら男性にも読んでほしいと思ったよ。
気持ちが強い男性がいればね・・・・。
本を久しぶりに読んだから、なんだか、他の本も読みたくなってきた~!!
何かオススメの本があれば教えてくださーい!
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