Catch the Rainbow -541ページ目

入院前日・初日

3月3日入院前日。鉄剤の点滴に病院へ。

喉のイガイガが治らないので診察にまわしてもらい

葛根湯エキスとイソジンを処方してもらう。


薬局で「サイレイトウ」を飲んでいることを言って

葛根湯と同時服用していいか確認してもらう。


『カンゾウ』という成分がかぶっているが大丈夫ですと

言われたのでお昼から服用開始。

お昼は特に問題ありませんでした。


が、夕飯前に飲み30分経過したところで

体が熱くなり、汗が出てきた。

こころなしかクラクラもする。体に力が入らない。

おかしい・・・何コレ?・・・

もうここで明日の入院はムリだ・・・9ヶ月も待った手術も

パーだとパニックに。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。


しばらくすると落ち着いたので食事をとるが

すっかり落ち込み食欲がありませんでした(;´д`)トホホ

今思えば漢方の飲み合わせがいけなかったに違いない。

あの薬局めー!



3月4日入院初日。喉のイガイガ以外は体調は問題なし。

昨年の流産後、筋腫の手術をするぞー!とやる気満々だった

し、入院経験がないのでわくわくするかも?なんて暢気だった

私でしたが、明日には手術となるとさすがに緊張です。


入院受付で同意書を提出し、まずは外来で声をかけ病棟からの

お迎えを待ちます。

しばらく待つと病棟の看護師さんがお迎えに。

病室は特に大部屋でもいいですと言っておいたのですが

なんと!個室も含めて満室ということで

リカバリ室へ案内されました!

ナースステーション前の4人部屋で、看護師さんの話し声が

よく聞こえて、後に楽しめましたけどね。



入院についての説明を聞いたり、病棟を案内してもらい

お昼をどうするか聞かれたので、旦那サマと病院内の食堂へ

行くことにしました。


午後からは麻酔の先生から全身麻酔の説明。

ここで「硬膜外麻酔をするんですよね?」

と聞いてみると、しないとこになっているって。へ?

だって麻酔の細かい説明は初で選択する機会はなかったはず。

「硬膜外麻酔をする針が太いので局所麻酔をするけれど

それがちょっと痛いですよ。」

「術後痛みがあればガンガン痛み止め使いますから」

と言われて硬膜外麻酔はやめることにしました。

後に後悔します・・・



内診室に呼ばれて、明日手術する教授のほうでなく

もう一人の若い先生とお話しながら内診。

病棟をまわるのはこの若い先生がメインだそうで

教授の先生は入院中一度もお会いしませんでした。





夕方に看護師さんにお臍の掃除をしてもらいました。

お毛々の処理はなしでした。



術前は特にすることもなく、暇な夜を過ごしました。

9時半に消灯って・・・眠れませんけど~。

と言いつつ、なんやかんやで寝ました。