喉のイガイガの正体
3月の頭から喉がイガイガして入院~退院した現在も治らず。
退院前に咳止めを処方してもらったけど、あんまり効いてないなぁ
なんて思っていた。
一昨日になってまた咳が出そうになってきて、ついにはゴホッ!
ズッキーン!と傷が痛んだ。うぅ、これは辛い・・・・
ということでかかりつけの耳鼻科へ行ってきました。
この季節の耳鼻科は激混みです。予約したのに1時間以上待たされました。
2週間も続くイガイガは風邪じゃないかもなとは思っていましたが
ビンゴ!でした。
病名 咳アレルギー
特徴
①ほかに原因となる病気がないのに咳が2週間以上続く
②かぜの後に続いて起こることが多い
③ゼーゼー、ヒューヒューや呼吸困難はない
④ほとんど痰はでない
⑤咳は就寝前から明け方に多い
⑥冷たい空気、タバコの煙、会話、運動後などで咳きこみやすい
⑦かぜ薬や咳止めがきかない
⑧老若男女問わず生じる
吸入ステロイド・抗アレルギー薬が効果的だそうです。
鼻から内視鏡で喉の様子を確認。鼻の奥から喉にかけて
内視鏡が通過するのはなんともいえない感じ・・・
でもオエッともならなくて我慢できます。
鼻から入れる胃カメラもこんな感じなんでしょうかね?
喉は炎症もほとんど見られず、咳アレルギーであることが
判明しました。
こんなことなら、入院前に耳鼻科にかかっておけば
よかった。術後は傷だけでなく、喉のイガイガにも苦しめられましたから。
なんにせよ、薬が効いてくれることを祈るのみです。
今日は退院後、はじめて車の運転をしました。
シートベルトが気になって、片手でゆるめながらの運転でした。
耳鼻科の後、夕飯の買い物まで済ませました。
一人でこんなに外出したのは初めて!
あとでお昼寝しちゃうかも?
