Catch the Rainbow -476ページ目

手術日(子宮鏡下子宮筋腫摘出術)

7月26日(月)



朝一でシャワーの予約を取り、さっぱりしたところで

浣腸しまーすのお呼びがかかる。(;´д`)トホホ

昨晩からのお腹の調子がイマイチなのが続いていたので

浣腸の効果は抜群で、前回の時よりも慌しくトイレに駆け込み

ました。お腹がキュゥと痛くなり変な汗をかきました。



その後に女医さんから「子宮口を広げる処置しまーす」と

内診室へお呼びがかかりました。まだお腹の調子がイマイチで

出やしないかとヒヤヒヤ(笑)

深呼吸しながら力まない様にしていたら

「これからラミセル入れるよ~~」と言った後、ズッキーン!!!

と痛みが走り、思わず腰がビクンっと浮いてしまいました。

入れ終わると少し痛みは落ち着きました。

強烈に痛くてギャー!ってほどではないけど、それなりに痛かった

です。


病室に戻ると子宮口が広がる痛みがじわりじわり。

生理痛のような痛み&なぜか便意をもよおし、一度トイレに

行ってみたのですが何も出ませんでした。



午後になり旦那サマが来てくれました。

手術は3件目で夕方5時頃かもと言われていましたが

手術部屋の空きが出たので3時半頃かな?に呼ばれて手術室へ

GO!

今回の部屋は腹腔鏡の時とは違いこじんまりとした部屋でした。

ベッドに横になり、えびのように丸くなって脊椎麻酔です。

まずはマーキングをしてそれから麻酔の針をブスリ!!!!

痛くても動かないようにと言われてましたが、いて~~~~~~!!!!

ラミセルに続いてピクン!と動いてしまいました。

その後もグイグイ押されて痛かったです。

最初の一刺しが痛いだけで大丈夫だよ~って聞いてたのにな(;´д`)トホホ

しばらくすると足が痺れてきました。

仰向けになり、足を内診台の足乗せのようなところに乗せて

両手は横に広げて固定。それに胸の上からタオルで隠され

胸から下の部分は見えないように。モニターは見れないのかぁ。


しばらくして先生が消毒を始めました。

が、これがまた痛い。麻酔が全然効いてないわけじゃない

だろうけど、チクチクと細い何かで刺されているような痛さで

「先生、なんだか~~~~~っ」って変な訴えをすると

麻酔の効きが悪いのかなって、頭を下げるようにベッドを動かし

少し時間を置くと大丈夫になってきました。



「じゃあ始めますねー」

との声と共にスタート。しかしタオルで視界をさえぎられて

なんかつまらない私。先生の声がボソボソとしか聞こえず

どう進行してるのか気になってきて、そばにいた看護師さんに

「今どんな具合ですか?」って聞いてしまいました。

すると先生が「見たい?モニター見る?」って言ってくれたので

「見ます!見ます!」と即答。

視界をさえぎっていたタオルを少しどかしてくれて、モニターを

見ることが出来ました。

初めて見る私の子宮内!ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

生理から10日目で既に内膜がフワフワでした。

本来は子宮鏡は生理終了直後にやるものなので、内膜が

育ってきた状態ではやりずらかったかもしれませんね。

卵管の入り口かな?と思われる穴も見えました。



筋腫は1センチ程度の小さなものでしたが

それを少しずつ削りながら取っていくのは見てて

面白く、モニターに釘付けでした。

取り終わった筋腫はシャーレに入れて最後に見せて

もらいました。モニターではあんなに大きく見えてたのに

実際取れたのはこんなに小さかったんだぁ。

今回は意識のある中での手術で、最初から最後まで

自分で見ることが出来たのがとても興味深かったです。



筋腫は粘膜下筋腫で、40%は内膜側に、60%は筋層内に

できていたそうです。1gと微量でした(笑)

バルーンを入れる時は痛みがありました。麻酔もう切れかけたんかい?

。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

手術室を出るときに時計を見たら57分を経過していました。

なんやかんやで1時間弱かかっていたということなのかな。



術後はリカバリ室へ。旦那サマと手術のことを話したりして

過ごしました。7時頃旦那サマは帰宅。

足もだんだん動くようになり、自分で寝返りがうてるように

なったのでテレビを見たり、本を読んだりして

消灯と共に寝ました。が、その後緊急入院があったのか

電気はつくわ、ベッドがガタガタ動くわ、眠いのに眠れない状態が

しばらく続きましたが、気が付いたら寝てました。