手術日(子宮鏡下子宮筋腫摘出術)
7月26日(月)
朝一でシャワーの予約を取り、さっぱりしたところで
浣腸しまーすのお呼びがかかる。(;´д`)トホホ
昨晩からのお腹の調子がイマイチなのが続いていたので
浣腸の効果は抜群で、前回の時よりも慌しくトイレに駆け込み
ました。お腹がキュゥと痛くなり変な汗をかきました。
その後に女医さんから「子宮口を広げる処置しまーす」と
内診室へお呼びがかかりました。まだお腹の調子がイマイチで
出やしないかとヒヤヒヤ(笑)
深呼吸しながら力まない様にしていたら
「これからラミセル入れるよ~~」と言った後、ズッキーン!!!
と痛みが走り、思わず腰がビクンっと浮いてしまいました。
入れ終わると少し痛みは落ち着きました。
強烈に痛くてギャー!ってほどではないけど、それなりに痛かった
です。
病室に戻ると子宮口が広がる痛みがじわりじわり。
生理痛のような痛み&なぜか便意をもよおし、一度トイレに
行ってみたのですが何も出ませんでした。
午後になり旦那サマが来てくれました。
手術は3件目で夕方5時頃かもと言われていましたが
手術部屋の空きが出たので3時半頃かな?に呼ばれて手術室へ
GO!
今回の部屋は腹腔鏡の時とは違いこじんまりとした部屋でした。
ベッドに横になり、えびのように丸くなって脊椎麻酔です。
まずはマーキングをしてそれから麻酔の針をブスリ!!!!
痛くても動かないようにと言われてましたが、いて~~~~~~!!!!
ラミセルに続いてピクン!と動いてしまいました。
その後もグイグイ押されて痛かったです。
最初の一刺しが痛いだけで大丈夫だよ~って聞いてたのにな(;´д`)トホホ
しばらくすると足が痺れてきました。
仰向けになり、足を内診台の足乗せのようなところに乗せて
両手は横に広げて固定。それに胸の上からタオルで隠され
胸から下の部分は見えないように。モニターは見れないのかぁ。
しばらくして先生が消毒を始めました。
が、これがまた痛い。麻酔が全然効いてないわけじゃない
だろうけど、チクチクと細い何かで刺されているような痛さで
「先生、なんだか~~~~~っ」って変な訴えをすると
麻酔の効きが悪いのかなって、頭を下げるようにベッドを動かし
少し時間を置くと大丈夫になってきました。
「じゃあ始めますねー」
との声と共にスタート。しかしタオルで視界をさえぎられて
なんかつまらない私。先生の声がボソボソとしか聞こえず
どう進行してるのか気になってきて、そばにいた看護師さんに
「今どんな具合ですか?」って聞いてしまいました。
すると先生が「見たい?モニター見る?」って言ってくれたので
「見ます!見ます!」と即答。
視界をさえぎっていたタオルを少しどかしてくれて、モニターを
見ることが出来ました。
初めて見る私の子宮内!ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
生理から10日目で既に内膜がフワフワでした。
本来は子宮鏡は生理終了直後にやるものなので、内膜が
育ってきた状態ではやりずらかったかもしれませんね。
卵管の入り口かな?と思われる穴も見えました。
筋腫は1センチ程度の小さなものでしたが
それを少しずつ削りながら取っていくのは見てて
面白く、モニターに釘付けでした。
取り終わった筋腫はシャーレに入れて最後に見せて
もらいました。モニターではあんなに大きく見えてたのに
実際取れたのはこんなに小さかったんだぁ。
今回は意識のある中での手術で、最初から最後まで
自分で見ることが出来たのがとても興味深かったです。
筋腫は粘膜下筋腫で、40%は内膜側に、60%は筋層内に
できていたそうです。1gと微量でした(笑)
バルーンを入れる時は痛みがありました。麻酔もう切れかけたんかい?
。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!
手術室を出るときに時計を見たら57分を経過していました。
なんやかんやで1時間弱かかっていたということなのかな。
術後はリカバリ室へ。旦那サマと手術のことを話したりして
過ごしました。7時頃旦那サマは帰宅。
足もだんだん動くようになり、自分で寝返りがうてるように
なったのでテレビを見たり、本を読んだりして
消灯と共に寝ました。が、その後緊急入院があったのか
電気はつくわ、ベッドがガタガタ動くわ、眠いのに眠れない状態が
しばらく続きましたが、気が付いたら寝てました。