ピタゴラです。
少数の割り算に苦戦した坊主の記録です。
我が家の坊主は暗算ができるためか計算は問題を見て答えを書くの繰り返し。計コンもあまり時間がかからず終わります。
小学校でも筆算は習うものの、本人的にはしなくても問題は解けるしそもそも筆算を書くのもめんどくさい。
結果として筆算をしない君に育ちました![]()
筆算を蔑ろにした結果つまづくのは割り算です。
さすがに5桁以上の割り算は正答率がガクンと下がります。それでもなんとかごまかしながらやっていたようなのですが、ついにどうにもならないところにきました。そう、少数の余りのある割り算です。
少し前のサピックスの算数の授業で少数余りのある割り算が出てきました。これがまた壊滅的で1ページに8問あるのに2問くらいしか正答できません。商はほとんどあっているのに対して余りの小数点の位置が合っていない。当然のように筆算した形跡もない![]()
まあこれは合わんよなと思い嫌がる坊主に毎日同じ筆算8問を繰り返し実施する事に。マス目のあるノートを使いひたすら筆算に取組みました。
答えを覚えるとか全く関係なくひたすら「筆算が正しくできているか」を確認する日々。
結果10月マンスリーでもしっかり得点できました![]()
坊主からは子供が嫌がるのをやらせるのは児童虐待だの何だの散々言われましたが知りません![]()
結果論ですが早めに手を打てて良かったです。
「凡事徹底、ABCだ!」と安全教育を施しました![]()
- A(当たり前のこと):誰でも知っているような基本的なことや、当然やるべきこと。
- B(バカにしないで):「これくらいは大丈夫だろう」と気の緩みや慢心を起こさず、真剣に取り組むこと。
- C(ちゃんとやる):雑にせず、一つ一つを最後まで、正確にやり遂げること。
娘も同じように暗算ができたのですが割り算の筆算問題が発生しなかったのは日能研の授業で丁寧にやってくれた賜物でしょうか。宿題も式を書くのが必須ですし。
ふとした瞬間に日能研の良さを再確認した機会でもありました![]()