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兵庫県西宮市のピタットハウス甲子園店のブログです☆
最寄り駅は、甲子園球場でお馴染みの阪神甲子園駅。
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店舗の紹介や、地域情報を更新しています♪

 

こんにちはビックリ

 

この間、阪神香櫨園駅から43号線沿いに歩いて徒歩6分の所にある

 

西宮市大谷美術館へ行ってきました!星☆

 

 

 

 

お目当ては、西宮市の情報新聞で見たこれっ!!

 

 

 

 

 

 

そうです!!世界中で愛されている有名な “マリメッコ” の日本初となる巡回展が、

 

ここ西宮市にやって来たので見に来ましたにこはーと

 

 

今回のマリメッコ展では、このウニッコを含めた、

 

ファブリック50点、ヴィンテージドレス60点。

 

デザイナーのスケッチなどや資料、歴史、デザイナーの活躍が紹介されています。

 

 

マリメッコと言えば、この看板にも描かれている、

 

ウニッコ(UNIKKO)というカラフルなケシの花marimekkomarimekkoが有名ですよね!

 

 

 

 

POPな色合いが可愛くて、私も大好きなデザインの1つなのですが、


今日まで世界中で愛され続けるこのデザインは、

 

元々は1964年に誕生したものなのだそうですおおービックリマーク

 

半世紀以上経っているのにも関わらず、時代を感じさせないデザインは

 

さすが!!の一言にこはーと


 

マリメッコは、創業者のアルミ・ラティアが、

 

個人向けに綿のファブリックにプリントすることを思いつき、

 

1951年にフィンランドのヘルシンキで設立されました。

 

 

これまでのレースやコルセットといったドレスの概念を覆し、

 

カラフルで斬新なデザインのファブリックをより生かせるよう、

 

タックやギャザーなどのほとんどを無くし、裁断を出来るだけ控えた、

 

動きやすさを追及した新しいドレススタイルを確立。

 

更に、ファブリックをただ売る物だけでなくファッションショーを開催するなど

 

メディアの重要性を意識した幅広いPRで、成功を納めますw

 

 

ちなみにブランド名の “マリメッコ = Marimekko” は、

 

フィンランドの言葉で「小さなMariのための服」を意味するそうですが、

 

 “Mari” を組み替えると “Armi ”

 

そうです!創業者アルミ・ラティアの名前になるんです!

 

いち女性デザイナーとして、経営者としてマリメッコと共に生き続けていく・・・

 

そんな決意と願いが感じられますよね。

 

 

 

展示は、5つの展示室に分かれており、1階から2階に上がってまた1階に・・・と

 

館内をぐるっと1周するような展示構成になっていましたflower*

 

 

 

 

あいにく、中の展示は撮影出来なかったのですが、

 

マリメッコのロゴのデザイン案の原画の展示や、

 

大胆なデザインが映える、洋服の数々は見ていてとてもわくわくしました音符

 

歴史に触れることが出来てより、マリメッコが好きになりました!orange note

 

 

館内も、決して広いとは言えない規模ですが、ゆったりとした作りで、

 

休憩スペースや椅子も所々に置いてあり、

 

お子様連れで来ても落ち着けるような空間になっていました!

 

 

 

 

館内に足を一歩踏み入れた途端に、この窓一面に広がる庭園の景色も

 

素晴らしかったです(*^▽^*)

 

今回は時間が無かったのですが、庭園もぐるっと一周することが出来るそうですよ♪

 

 

 

 

 

 

マリメッコ展は、11/27(日)まで開催されていますキラキラ

 

お近くの方は是非行ってみてはニコ

 

詳しい詳細は大谷美術館のホームページをご覧くださいorange note

 

 

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