こんばんは🌚
僕は現在22歳で学生です。1番上の兄弟が今年で29歳ということもあり母親の年齢は57歳です。
この母親がとてもパワフルで仕事を当たり前のように掛け持ちしています。僕が小学生の頃には昼間は訪問看護、夜はヤマト運輸の仕分け。中学生から高校生の頃の昼間は訪問看護、夜は市場でフォークリフトでの仕分け。現在は昼間は看護資格を活かした保育園の先生、夜は居酒屋経営。
昔からそうだったのでそれを当たり前のように考えていた自分がいましたが、今となって思うのはとてつもないことです。家事もこなし、最近休みの日にはキャンプを始めたみたいです…
本当にパワフルで頭が上がりません。
女性は強いです。そして母親は強いです。
そして、本当にすごいと思ったのが50歳後半から保育園の先生や居酒屋経営という新たな仕事へのチャレンジ、また趣味にキャンプを始めるそのバイタリティーです。尊敬してもしきれない…
ですがやはり環境の変化は心身ともに疲れとなって現れるものです。少し元気が無くなってきたような気がします。今は一人暮らしで距離もあり会うのも年に2、3回ですが…
たまにイメージしてみることがあります。母親の両親はすでに亡くなっていますが、もし自分の両親がこの世からいなくなったらどんなだろうか…もう二度と会えないとはどんなかんじなんだろうか…母親の料理を2度と食べられないのはどうだろうか…父親の熱い語りを聞けなくなるのはどんな感じだろうか…など。
今は家族みんなと離れて生活しています。だからこそ、久々に会った時はみんなと時間を共有できたらなと思ってそうしているつもりです。そして、自分にできる形で少しずつでも何か返せるようにと思っています。
ですが間違いなく人はみんな死に向かっていく。
当たり前なことはなくて時間は有限。終わりはいつ来るかなんて分からない。
でも、終わりがあるから今が本当に大切で輝かしいものなんだと思ったりもします。
皆さんはこの歳をとる、死に向かう、というテーマについてどのように考えていますか?ぜひコメントください!
最後までお読みいただきありがとうございました。
全ての人に幸せが訪れますように。おやすみなさい🌙