11月の寒空に放り出されることになったおっぱい猫一家
絶体絶命!
さあどーする?
まずは仔猫たちを保護しよう
その後の事は、それから考えればいいか
ガレージでは仔猫が3匹、
追いかけっこや
ケンカ遊びをしていた
やっぱり
らぶりぃ

おっと
目をハートにしている暇はないぜ
捕まえようと近づくと
さっと逃げてしまう・・・
そりゃそーだ
自分の何十倍もの大きさの生き物が近づいてくるだけで
恐怖だよね
とりあえず逃げるさ
納得していても始まらない
仔猫の警戒心を解かなければ近づくことも不可能
じゃあ警戒心を解く為に
仔猫たちと遊ぼう


いや
私が遊びたいわけではないのよ
捕獲する為に遊ぶんだからね
おっ
手ごろな紐を発見
早速、仔猫たちの前で
紐をフリフリする
みてるみてる

一番はしっこい仔猫が
飛び出してきた
だが、まだ警戒しながらなので
ここですぐ手を出してしまうと
警戒心をより高めてしまうので
しばらく、そのまま猫と遊ぶ
紐をゆっくり、私に近づけるが
仔猫は夢中でそれに気が付かない
よし!射程範囲に入った
もっと近づけて・・・
もっと・・・
もっと・・・
仔猫は遊びに夢中・・・
仔猫の背後から
すっと右手を伸ばし
とったどー!
いやいや、1匹捕獲に成功

仔猫はいきなり捕まえられて
パニック状態
私の手から逃れようと
暴れる暴れる
用意してきたケージに入れた
よっしゃ、あと2匹
つづく














