こんばんは お久しぶりです![]()
ブログを読んで下さりありがとうございます!
今日はPちゃんのことの続きをお話させてください。
Pちゃんのお母さんの話を聞いてから、私はしばらく教室には戻れませんでした。落ち着いたあと、Pちゃんの担任の先生から呼ばれて、お母さんが亡くなった次の日お通夜、お葬式があることを教えてもらいました。
お通夜の日、Pちゃんは性格上あまり弱い所を見せないので、私の前でも泣くことはしませんでした。辛いはずなのに、みんなにありがとねと伝えていました。こんな状況の中でも周りのことを考えて、強がるPちゃんに逆に私は心配になりました。
Pちゃんのために何ができるのか。今まで自分勝手に生きてきて、なにも考えてこなかった私がこんなに誰かを助けたい。力になりたいと思ったことは初めてでした。ここで改めて私の中でのPちゃんの存在の大きさを感じました。
結局お葬式まで終わった数日後、家に会いにいくことにしました。学校の先生からプリントを預かっていたので、玄関先で渡して顔だけ見れればいいかなと思っていましたが、おうちの人のご好意で家にあげてくれました。Pちゃんは、顔色もよくなく唇の色さえ真っ青でした。ですが、あまり今は思い出したくないかなと思いお母さんのことは聞かずに、Pちゃんといつも通りに、学校のことや部活での出来事などたわいない会話をすると、Pちゃんも話してくれて3時間くらい話ができました!帰りはPちゃんのお兄ちゃんの車に乗せてもらってドライブしました。
帰ってからPちゃんが、
ありがとう。
とLINEが来てました。普段あまりLINEをしてくれないPちゃんのそのありがとうの言葉がとってもとってもうれしかったです。
私がしたことが、Pちゃんにとって本当にそれが1番よかったのか。今だっても同じことをしたのか。少しは力になれたのかは分かりません。
ですが、これからもPちゃんを支え続け、1番寄り添える存在でありたいと思います。