今日は、実家で飼っている

保護猫「ナナ」を紹介します


私の弟が、瀕死状態だった子猫を

三匹拾って帰ってきたのは昨年の夏のことでした


まだ最後1日2日しかたってないくらいの

目も開いていない小さな子猫でした


母が懸命に看病しましたが

三匹のうちの二匹は

猫ヘルペス(猫風邪)によって

命を落としてしまいました。


何とか一命を取り留めたのが

ナナでした。

重度の猫風邪にかかったために、

後遺症で右目が霞んでしまいましたが

今は元気な男の子猫に成長しています!



拾ってきた当初の写真はこちら。

ウイルスにやられて大変な状態でした🦠


そして現在のナナは


目の後遺症はありますが、

こんなに大きくなりましたおねだりスター


寝る間も惜しんで看病してくれた母のおかげです

生きててくれてありがとう、ナナ


私の実家の近くは、私が小さい頃からよく

猫がよく捨てられていました

その度に拾ってきては面倒を見て、

その後里親に出していた私たち家族でしたが

ナナは、母がどうしても里親に出したくなかったらしく、うちで飼うことになりました


失われた命、救われた命。

そのどちらも私に命の尊さを教えてくれます


動物を捨てる人は、

捨てられたその後の姿を見ることはないでしょう。

まだまだ多い捨て猫たち


人間の身勝手な理由によって

失われてはいけない命がたくさんあります


いろんなことを考えさせられるきっかけとなった

ナナと出会えてわたしは幸せです


生まれてきてくれてありがとうあしあと