気象庁は11日、東日本と西日本では18日ごろにかけて太平洋高気圧に覆われ、最高気温が35度以上の猛暑日となる所があるとして、熱中症や農作物の管理に十分注意するよう呼び掛けた。11日は東北地方で梅雨明けし、今年の梅雨明け(速報値)は全国各地で平年より7~17日間早かった。
地方別では、関東甲信は11~18日ごろ、東海では13~18日ごろ、近畿では14~18日ごろにかけて猛暑日となる所がある見通し。
11日の全国最高気温は群馬県館林市の37.5度。続いて福島県喜多方市が37.4度、埼玉県熊谷市が37.3度、福井県小浜市と京都府舞鶴市が37.0度だった。喜多方市は7月の同所の観測史上最高気温を更新した。
(時事通信)
向こう一週間は、要注意です。
水風呂も、なかなか効果ありますよ