牛丼チェーンの「すき家」を展開するゼンショーが13日発表した2011年3月期連結決算の売上高は前年同期比11・0%増の3707億円となり、日本マクドナルドホールディングス、すかいらーくの直近の連結売上高を抜き、国内の外食チェーンで初めて売上高トップとなった。

ゼンショーは1982年創業で、最近は7年連続で年100店超を出店しているほか、05年に牛丼チェーンの「なか卯」を傘下に収めるなど企業の合併・買収(M&A)にも積極的で、事業を急拡大している。傘下にはファミリーレストラン「ココス」やハンバーグ・ステーキレストラン「ビッグボーイ」なども持つ。

ただ、フランチャイズ店を含めた全店売上高では、日本マクドナルドは10年12月期で5427億円と、9割以上が直営店のゼンショーを上回っている。日本マクドナルドの10年12月期の連結売上高は前年比10・6%減の3237億円、すかいらーくの10年12月期は同3・6%減の3431億円だった。

(読売新聞)


すき家のゼンショーが、マックを抜きました

東京電力は13日、8月末時点の電力供給について、従来の見通しから550万キロワット上積みし、5620万キロワットに上方修正した。想定する最大需要の5500万キロワットを上回り、計画停電の回避にめどを付けた。同社はその一方で、老朽化した発電設備で故障などの恐れがあると警戒。計画停電を実施する場合、東京23区を引き続き対象外とし、医療機関などにも配慮する考えを示した。


東電は計画停電を万一、行う際の原則として、従来は1回につき最大3時間だった停電時間を、2時間程度に短縮することを表明。また、同一世帯の停電は1日1回に限る方針だ。 

(時事通信)


8月の計画停電は、他の地域は必須でしょうね。

とても、このまま持つとは思いません

松本龍環境相は13日の閣議後記者会見で、ノーネクタイや半袖シャツなどで過ごす従来の「クールビズ」よりも、夏の軽装化にさらに踏み込んだ「スーパークールビズ」の普及啓発を6月から強化すると発表した。室温28度を徹底するため、企業などに対し、ポロシャツやアロハシャツの活用も新たに呼び掛ける。福島第1原発事故に伴う節電対策の一環。同省で率先して取り組むという。


同省内では、ジーパンの着用も認める。Tシャツやサンダル(ビーチサンダルは除く)も節度のあるものに限り執務室内で使用できる。 

(時事通信)

スーパークールビズの普及啓発、大賛成です。

やりましょう!!