チビの写真はたくさん撮るので![]()
面白い写真に気がつかないことも
しばしば・・![]()
GWの初節句の時、
母が撮った写真に・・
すっごいヤツを発見しましたっ
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まさに、本人が・・ 柏餅っっ ![]()

すごい貫禄・・・でしょ
昨日のブログにも書いたンですが、私は今・・![]()
かなりの「日常の謎」系ループに入っています
純文学・スポコンのシリーズ続編を差し置いて、
このジャンルばっか読んでます。
そのループにハマった理由が、この本
坂木司という作家は、ここ何年かで完全に
「日常の謎」界を洗脳してます。
少なくとも、私にとっては
それに・・もどかしいほどに、近年かなり早く
文庫に落ちるこの世界で、
文庫化がすこぶる遅い
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早ければ2年以内にすぐ落ちる今日この頃なのに
坂木さんの本は・・なっかなか落ちない。
なので、読みたきゃ買うしかない。
痛いですが・・買っちゃったわけです![]()
主人公は、高校を卒業した梅本杏子。
Lサイズを着こなす、ちょっとぽっちゃり系の女の子。
やりたい事が見つからないため、大学には進まず、
まず和菓子屋でアルバイトを始めることになったのだが・・と![]()
坂木さんのスゴイ所は、まずその背景となる業界が
本から見事に溢れ出ていること。
シンデレラティースの歯医者しかり、
切れない糸のクリーニング屋しかり、
主人公がお世話になる仕事場が手に取るように浮かぶ
本作も、恐ろしいほど、和菓子屋が浮かぶ。
おかげで読み終えた後、和菓子屋に向かってしまったのですよ
私は・・・
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そんな中で一緒に働く変なメンバー3人と、次々にくるお客さま。
色んな謎解きが始まって、そして最後にはお決まりの・・
ほろり・・ですよ。
いいですね~。これだから坂木司は良いンですよ。
もっと若い頃に出会ってたらなぁ~。
読書感想文に書きたいくらいです
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そんなこんなで、これ1冊にかなり触発されて
今月の私は動いています。
ヤバい時は、一ヶ月全部警察小説なんて日もあるのに
今月はかなり、ほんわかラインナップになりそうです![]()
う~ん。満足満足![]()
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東京バンドワゴンを、集英社のナツイチで見つけて、どれくらいだろう?
ってか、この作家さんメフィスト出らしいって事に、最近気がつきました。
メフィスト贔屓な私が、見落とすなんて・・(笑)
何はともあれ、今、完全に「日常の謎」ループ![]()
これは、完全に坂木司の「和菓子屋のアン」を衝動買いしたせいだ![]()
あれが、あまりに良かったので
1Q84の3巻と、サクリファイスの続編をそっちのけで、
こっち系統に走っているというわけ。
読んでるシリーズで、最新刊を探していたら、ありましたよ。
「東京バンドワゴン」シリーズ第3弾。
東京の下町にある古書店「東京バンドワゴン」を舞台に、
家族、町の人を巻き込んで起こるスタンダードな日常の謎系。
主体が、亡くなったサチさんで描かれているのも、ポイント
サチさんが、家族のすべてを温かく見守ってる感じがたまりません。
あとは、大家族で食べる食事のシーンとか、
古書店の雰囲気とか、
私が好きな描写がたくさん![]()
しかし、このシリーズは、しっかり時間が経過するので、
面白いです。
息子の研人くんは、読み始めた時は10歳で、
この3弾では12歳。
ちょっとヘアーを気にするザ・男の子に成長しています![]()
謎ときに関しても、結構しっかり出来ていると思いますし。
日常の謎といえども、ミステリはしっかり根についてるあたりも
好きな理由ですね。
読みやすいし、楽しいし、ミステリとしても
良い![]()
気になった方はぜひ。
きっと今年のナツイチのラインナップにも入ってるはず
なので~(笑)