子供のころは難しいことなんてなくてひたすらお日さまと怒鳴り声と格闘していた
朝みんなに会える楽しみで起きて
5時のチャイムを気にしながら駆けずり回って
連ドラを見終る母さんを待っていつの間にか寝てしまう
そんな温かい日々を過ごして
ただ楽しいことだけを期待してたっけ
いつも何かひとつのことを待ち望んでた自分が
今思えばうらやましい
別にっていう世界でも
自分を見失なって
周りに流されてくんだ
綺麗な景色でさえ
小さく見えるんだね
この自分の性格で
でも角度を変えてごらん
虹が見える場所に立てるから
世界は大きくて果てしないく
で今いる場所は
たった数平方センチメートル
その中の自分の脳みそなんて
もっと小さい
そんなたいしたことない世界いで踞っているより
海だって大地にだっておおきな二、三歩を踏み出したら
いいんじゃない
周りのものすべてひっくるめたのが一つなんだから
朝みんなに会える楽しみで起きて
5時のチャイムを気にしながら駆けずり回って
連ドラを見終る母さんを待っていつの間にか寝てしまう
そんな温かい日々を過ごして
ただ楽しいことだけを期待してたっけ
いつも何かひとつのことを待ち望んでた自分が
今思えばうらやましい
別にっていう世界でも
自分を見失なって
周りに流されてくんだ
綺麗な景色でさえ
小さく見えるんだね
この自分の性格で
でも角度を変えてごらん
虹が見える場所に立てるから
世界は大きくて果てしないく
で今いる場所は
たった数平方センチメートル
その中の自分の脳みそなんて
もっと小さい
そんなたいしたことない世界いで踞っているより
海だって大地にだっておおきな二、三歩を踏み出したら
いいんじゃない
周りのものすべてひっくるめたのが一つなんだから