子どもが幼稚園に通っていると
ママたちのつながりもだんだんとできてきます![]()
おうちへ遊びに行ったり、
ランチに行ったりするママ友もできました![]()
でも…
どうしても自分とは合わないママさんっていますよね![]()
Aさん(30代前半)の話![]()
冬休み前のある日の出来事です![]()
子どもたちを幼稚園へ送った帰り、
ママ友数人で駐車場で話していたら…
Aさんがやってきました
「ちょっと聞いてくださいよー
うちの旦那やばいんすよー
もぉーまじでバカで…」
とご主人のダメ出しに始まり…
「うちの子どもたちもやばいんすよー」
と今度は子どもたちのダメ出し![]()
話し方もさることながら
いつも家族をこけにしていることが不快です![]()
そして…
幼稚園へのダメ出しは衝撃でした
「冬休みの課題見ました?
工作ですよ?あり得なくないですか?」
え?なにが?
出された課題は自由工作です![]()
【ご家庭にある廃材を使って工作しましょう】
※完成度は問いません。
お子様に自由に作らせてあげてください。
とお知らせが入っていました![]()
トイレットペーパーの芯や空き箱、チラシなどを使って作ればいいんです![]()
お金もかからず、とてもありがたい課題![]()
なのに…
Aさんの不満は…
「家でハサミやノリを使わせるんですよ?
やばいことになりますよね?」
とのこと![]()
Aさんの子どもたちは年中と年少ですが…
文房具を一切使わせていないらしい![]()
(新居が汚れるから)
それでいて
うちの子は鉛筆の持ち方が下手だのダメ出しをしています…
練習せずにうまくなる子なんていませんよ![]()
朝から怒鳴るのは日常茶飯事のようで…
泣いたままの子どもを園に預けようとする姿を何度も目にしています![]()
ここまでくると、かわいそうに思ってしまいます![]()
実は
Aさんの子どもたちは話が通じないタイプ…
「うん」と返事はするものの理解していないのが明らかにわかる![]()
なぜ話が通じる子と通じない子がいるのか…
家庭環境の影響が大きいと大学時代に教職の授業で習ったことがあります![]()
以前、Aさんのご主人が子どもたちを連れて登園していたときに耳にした会話…
ご主人 「今日の夜は鍋って言ってたぞ」
年中の子「鍋ってなに?」
ご主人 「鍋は鍋だろ」
はい…会話終了![]()
これで子どもが鍋という夕飯を理解できますか![]()
父に話をする気になりますか![]()
夫婦の会話
親子の会話
言葉のキャッチボールがうまくいっていない家庭に話が通じる子がいるとは思えません![]()
他にも
自分の存在価値を認めてもらえないことも要因の1つ![]()
子どもに「ありがとう」と言っていますか![]()
子どもがお手伝いをしてくれたら、
その嬉しい気持ちを子どもに伝えることで、
子どもも親に認めてもらえたと感じることができます![]()
これが大事と昔学びました![]()
大人として
これからも付き合っていきますが…
あまりに自分たちとかけ離れた
子育ての仕方や考え方をもつ家族とはあまり関わりたくないな…と思ってしまったお話でした![]()
ママたちとの付き合いも難しいものですね![]()
卒園式・入園式におすすめのコーデ![]()

