6年前、中国地方に住んでいた頃に
震度6弱にみまわれました
5階建てのマンションの最上階に住んでいたため、
揺れは相当大きかったと思います
まわりの家は
屋根瓦が落ちたり、屋根が崩れたところもありました
地面にはひび割れができました
当時、
長女は2歳・息子は生後半年でした
チビ2人とリビングで遊んでいるときの昼間に起きた地震…
慌ててダイニングテーブルの下に隠れました
ゆっくりとかなり長く揺れました…
冷蔵庫の扉が開いたり閉まったりを繰り返し…
壁に飾ってあった額縁が落ち…
チェストが倒れました

揺れがおさまったと同時に父から電話
無事であることを告げましたが…
恐怖のあまりしばらく動けませんでした
ほどなくして
下の階に住む友人が来てくれました
(友人宅にも同じくらいの子どもが2人います)
同じマンション内に住む大家さんも来てくれました
マンションの駐車場にみんなで集まり…
今後の行動について話し合いをしました
こういうとき、集合住宅は心強いですね
避難できる準備をしつつ、とりあえず部屋で待機することになり…
防災バッグを出し、タンクに水を貯めました
(水がとまる可能性があったため)
友人宅は、ご主人がすぐ帰れないということだったので…
ご主人が帰るまでいっしょに過ごすことにしました
友人宅はすごいことになっていました…
ステンレスラックが倒れ…書斎の扉が開きませんでした
その奥では本棚も倒れ…部屋中に本が散乱…
この後これを片付けるのかと思うと嫌気がさしました
わが家はあまり物がなかったのが不幸中の幸いでした
書斎は
プリンターが飛んで、本が少し散乱した程度でした
ですが、リビングは恐ろしいことになっていました
冷蔵庫に入れてあった肉じゃがが部屋中に散乱
そこらじゅうベタベタになりました
長女は地震で
肉じゃががピューっと飛んでいくのを見たそうです
笑
当時、
和室に置いていたチェストが倒れたことに夫婦そろってビックリでした
高さは1mほどしかないんです
子ども服やおむつを入れていたので、
取りやすい場所に置いていたのですが…
普段は和室で遊んだり、寝ていたので…
下手したら下敷きになっていたかもしれません
恐怖ですね
この地震以降、
・寝室には下敷きになるような家具は置かない
・重い額縁は廊下に
・大型家具は固定
・寝る前にガスの元栓を閉める
・防災グッズは定期的に見直す
この5点を徹底するようにしました
最近、地震が頻発していますので、
家具の配置や防災グッズの見直しをするいい機会かもしれないです
市販の防災バッグの中身に
こんなものを追加しておくと安心できます
・タオル
・生理用品
・ティッシュ
・ウェットティッシュ(おしりふき)
・ゴミ袋
・ラップ
・プラスチック食器
・歯ブラシ
・軍手
わが家ではコロナ禍を意識して…
マスクとアルコールスプレーも追加しています
あとは
水・簡易トイレ・保存食を用意しておくといいと思います
子どもの年齢や人数、生活スタイル、地自体から支給されるものによって
準備しておくものは異なります
ご参考までに
守れる命は、守りましょう