普段から、自分に対してケチケチしていると
感覚としてお腹がすいているとか、
喉が渇いたとかもわからないんですよね。
ホントーにお腹がすいてるのはわかるんだけど
ちょっとお腹すいた、とか
喉乾いた、とかが
鈍感になって自覚できないんですよ。
私がまさにコレでして、
いまはだいぶマシなんだけど、
なんか自分に食べさせたり飲ませたりが
勿体無くて。
なんという自己犠牲。
だれに頼まれたわけじゃないのに。
まあ多分親からもらった感覚かもですね。
昭和は過酷でしたから
そうやって生き抜いてきたことに
敬意を払いつつ、
もう、戦争は終わったんだ。
満足するまで食べていいんだ、
と許可して、
食べましょう。
ホッとしますよ。
ホッとすると
良きことがたくさん起きてきます。
