今日は時間があるのでたくさん投稿していきますニコニコ見てくださる方ありがとうございます照れ

 

術前に何回か外来通院が必要になり、その辺りについて書いてきます。

 

私は近所のクリニックさん→総合病院→大学病院→大学病院の関連病院(ここで手術ニコ

 

という流れで手術に至りました。手術する病院には大学病院から手術予約してもらって

MRI画像や病状などは紹介状に添付してもらっていました。

 

私の筋腫は大きいもので7センチ、4センチ、その他たくさん小さいのがあるというかんじでしたが、

 

大学病院で超音波の検査をしていたのですが、一番大きい筋腫(漿膜下筋腫でした)の上には

血管(動脈)が14本もあり、(普通6~7本らしいびっくり

 

筋腫をとるときにその血管が傷つくと大出血になるので、輸血が必要とのことでした。

 

あらかじめ予定している手術の場合「自己血輸血をするとのことでした。

 

*自己血輸血とは、あらかじめ自分の血液をとっておいて、手術時輸血が必要なときにその血液を輸血します。

 

 

術前の1回目の外来はその自己血輸血を採ることをしました。

 

私の場合1リットルくらい必要だったらしく、けっこう採るなぁキョロキョロとビビりながら行きました。

 

外来の診察台に横になり、点滴みたいなものを刺され、そこから血が抜かれていきました。

やってくれたのは看護師さんで、主治医の先生も見守ってくれ、15分くらい?(記憶おぼろげですみません笑い泣き

先生や看護師さん(整形外科で自己血輸血が多いらしく整形の看護師さんもなぜか見守ってくれてました)が

痛みないですか?等声を優しくかけてくださいました。

 

痛みや気持ち悪さなどなく、終わって5分くらい横になって、すぐ歩けました。

 

この時貧血を起こす方もいるらしく、

 

「もう大丈夫なの?ほんとに?照れ」と念をおされました笑

 

輸血は昼頃終わり、病院周辺のカフェでカレーを食べれるくらい元気だったし、

 

夜は職場の飲み会にも参加しました(アルコールや油っぽいものは避けました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手術を改めて決意し受診。

その旨を伝えると、

 

先生「はい。今手術できる日調べます。」

「んー早くて半年後ですねーえー

 

私「え!半年後?」その時1月。できるのは一番早くて6月。

 

この病院は、癌患者さんなど命に関わる患者さんも多く、悪性腫瘍手術の方が優先なこと。

また腹腔鏡の手術は高度な技術が必要でできる医師も限られていること。

 

患者数も医者の数も多い病院だったのでもう少し早くできると思っていたのですが、

以上の理由を聞いたら納得でした。

 

先生「えーあなたは関連病院での手術になります。」

 

私「え?私この病院が家から近いし、しかも職場なんですがあせる

 

先生「一番早くできる病院を見つけてあげたんです(この言い方上から目線だなぁと思った笑)

うちの病院でやったらもっともっと後になりますよえー

 

と言われ、電車で30分ぐらいかかる関連病院で半年後のオペが決まったのでした。

 

 

予想外のことがいっぱい!でも手術が決まって良かった!

 

有名な先生に切ってもらえる!と思っていたので、どんな先生が執刀になるんだろうという不安もありましたが照れあせる

この先生私には冷たすぎたから、違う先生でラッキーニコ

とか、自分で勤めてる病院で入院するのもなんとなく嫌だったのでまあいいか口笛

 

というかんじでポジティブに受け止めていきました。

 

 

29歳で手術を決意し、結局自分の勤めている大病院に以前取ってもらった総合病院での

MRI画像と紹介状を持って行ってみました。

 

腹腔鏡のオペで有名な先生がいるとのことで、その先生宛で紹介状をもらいました。

 

腹腔鏡か開腹かでの迷いはあんまりなく、メリットデメリットなどをネットで読んで

体に負担が少ないと言われている腹腔鏡にしましたニコニコ

 

そこの有名な先生の受診が衝撃的!!事前にその人のホームページがあったので見ていったけど

そのサイトにあった雰囲気の優しそうな感じとは程遠く、

まず患者さんの顔を一切見ない!!

 

オペを検討している(若干迷ってもいたので)んですがと伝えると

「あ、そう。そんな簡単なもんじゃないからねえー腹腔鏡って」

 

そして内診。「4センチと7センチの筋腫とその他小さいのがいっぱいあるねー、これ取ってもすぐ再発しちゃうけどねー」

 

言い方の冷たさに私も、「はぁ・・」みたいなかんじでたじろぎながらも質問しなきゃ!と思って

 

「妊娠にどれくらい影響があるのか、手術はすべき大きさなのか、腹腔鏡のリスクは?」

と少しづつ聞いたら

 

 

ふっと鼻で笑いながら(これ一番むかついた笑)

 

「妊娠に影響あるなんて子宮にあるから当たり前えー

 

「手術をすべき大きさとかないえーあなた独身?人生計画立ててるの?いつ生むとかさ~」

 

「リスクは今から渡す紙に書いてあります。(看護師にまだ渡してないの?えーと聞きながら)

てゆうかネットとかで今どこでもあるんだから調べてください」

 

 

 

もう「え???」って感じなほど冷たい発言プンプンプンプン

忙しいのはわかる。(自分の職場でもあるので患者の多さや高度なオペをやってる病院だとは理解してたので)

 

それにしても偉そうだし、デリカシーなさすぎガーン

 

「またご家族と相談して手術決定するか言いに来てください。」と

1ヶ月後の受診予約日を先生に決められてしまいました。

(1か月も後なんかい!しかも予定聞いてくれないの?とまたまた怒る私イラッ

 

そんなこんなで、実家の家族にももらった用紙を見てもらい、

不安もありましたが手術を決定しました。

おはようございますニコニコ 今日はなんか大雨ですね汗

今日は手術するまでの流れを書いていきたいと思います照れ

 

私は大きい病院に勤めており、けっこう忙しい日々を送っていた25歳くらいの頃、

 

女の子の日がやはり重い汗量が多かったり、痛みやPMSもひどく、その時期にはイライラやなんか泣けてくる

などえーん働きながらその時期が憂鬱でした。

女の子の日以外にも痛みがあり、これは怪しいキョロキョロと婦人科に行きました。

 

自分の勤めていた病院に行くのはいやで近所の新しくきれいなクリニックへ。

先生もわりと優しいかんじでした。

そこで筋腫が見つかり、前壁と後壁に4センチほどのものがある。あとチョコレート嚢胞も。

しかしそこのクリニックは手術はできないため、経過観察していきましょうということになりました。

 

そしてその一年後26歳の時、仕事の忙しさもあって、女の子の日には必ず発熱するようになり

ん?これまたひどくなってる?と思って少し大きめの総合病院へ口笛

 

そこは大きい病院にしては、看護師さん、先生(女医さん)も丁寧で優しく、

なんでも聞きやすい雰囲気でしたチュー

抵抗なくいろいろな質問ができましたが、MRIも撮影し、筋腫は少し成長していました。

そこも手術ができない病院の為経過観察になりました。(オペをあんまり推してない先生でした)

 

その半年後、お腹が妊婦かゲッソリってくらい大きくでっぱり(でぶってるだけ?と落ち込んだゲッソリ笑)

あと頻尿ちっくな症状も。。 おかしい!!これオペすればこのお腹も頻尿もどうにかなるんじゃない?

と思ったのがきっかけでした。ニコ

 

 

 

初めまして照れ 今年の6月に腹腔鏡で子宮筋腫核摘出術を行いました。

 

子宮筋腫ができているのがわかり、手術をしようか迷ったときに

皆さんの書かれているブログやインスタグラムでの病気の体験記や、手術の体験記を見てあさりました。

 

私はまだ未婚で子宮の温存もしたい。でもどんな影響があるんだろう笑い泣き

オペをするかしないかも迷ったし、オペを決意してからも不安なことがたくさんありました。

 

どこかで、子宮筋腫を持っていて不安な方、これからオペをする方。

オペを経験した方の何か力になればいいなぁと思ってブログに綴ることにしました。

 

少しずつ書いていけたらと思いますのでよろしくお願いしますニコニコ