会社を辞めてから、3ヶ月が過ぎようとしています。
私が勤めていた会社はブラック...だったのでしょうか。
週休2日、残業も少なく、残業代や有給等、
その他諸々の手当て等、システムはしっかりしていました。
中小企業の中では規模の大きな会社で
大学の説明会にいらっしゃった人事担当がキッチリしていたのが
入社試験を受けてみようと思ったきっかけでした。
ただ、私は身体が強い方ではありません。
激務でなくともちょっとした環境の変化で体調を崩すことがよくあります。
実際、入社後一ヶ月、GW終わりごろに体調を崩し数日休みました。
時期的には五月病なんてものが疑われる時期ですし
体調の報告を兼ねて上司との面談が行われることになりました。
私は自身の体調について話したのですが
「金曜日、週の最後くらいちょっと無理すれば来られるだろう。
それで身体を崩したら土日に休めばいい」
という言葉に衝撃を受けてしまったんですね。
この会社は社員を労働力としてしか見ていないんだな、って。
その言葉を聞いてからはもう、会社に行けなくなってしまいました。
恐怖と、おそらくストレスによる頭痛。
結局解雇届に記載されていた解雇理由は「職務怠慢」でした。
「長期休養による会社への損失」とはかけないのかもしれませんが。
これが、私が環境から逃げ出した理由の1つです。
このような社員の扱い方が社会の一般常識であるならば
私はこれに適応できるように我慢する努力をしなければいけませんし、
そうでないならば私を一人の人間としてみてくれる、
そんな再就職先を探さなけれないけませんね。