とりあえずの完成だけど少し修正。
↑これが、
↓こうなりました。
写真では違いが分かりにくいけれど、立体的には密度感が少し上がりました。
テキストではビーズが付く枝の間隔はずっと狭いので、そこを意識して作っておけばもっと密度感が出たでしょう。
でもこれは完成させてからこそ分かったこと。
というわけで、この他にやらかした3点を晒します。
注意はしてたんだけど
まずはこれ。
↓一番頻度が多いです。
ビーズから撚り目までの左右のワイヤーの長さが違ってます。
丁寧に形を整えてからねじればこんなことにはならなかったはず。
「細部にこそ命が宿る」
ってまさしくこういう怠慢を諫める言葉なんでしょうね。
次はこれ。
↓枝と幹の境に三角形の隙間ができました。
締め上げ過ぎてワイヤーが切れることを恐れて締めきれなかった、あるいはワイヤーが交差した向きに無頓着だったのが原因かも。
これもよく発生しました。
最後はこれ。
↓きれいな撚り目になってない。
ワイヤーの固定があまく、「片方の線にもう一方がただ巻き付いているだけ」の撚り目になってしまいました。
これは発生回数は少ないけれど、気になります。
これらは完成してしまうと全体の大きさから目立つことはないし、表情をつけるときにビーズで隠してしまうこともできるので気にならなくなるとは思います。
でも、やっぱり作り手として目がいってしまいます。
技量が関係するので
「知識として知っていることは誰にでもできる」
ということはないので、あとはどれだけ取り組むか。
これは宿題として次に進みます。
1994年の思い出
ネガティブな内容になったので最後はうれしい事を。
久々にCDをAmazonで購入しました。
上は尾崎亜美さんの「AMII'S BEST」.。
下は植松伸夫さんの「ファンタズマゴリア」。
どちらも中古。
AMII'S BESTについて。
1994年にNHKで平家物語の人形劇が放送されていて、そのED曲が尾崎亜美さんの「VOICE」。
これのオリジナルが収録されているんです。
ちょっと前にこの曲を思い出してMP3を購入しようとしたとき、視聴してみると何か違う…。
ネットで調べると、アカペラver.でした。
他のCDに収録されているものもアカペラver.なのでオリジナルは諦めていました。
ファンタズマゴリアについて。
1994年に発売されたTVゲーム「FINAL FANTASYⅥ」のTVCMで使われていた曲「FINAL FANTASY」が収録されています。
当時この曲が分からなくて、サウンドトラックCDにも収録されていなかったので長年の謎でした。
どちらも最近思い出して、ネットで調べてたどり着きました。
1994年当時はネットなんてなかったので、TV・ラジオ・雑誌等で知るほかない時代でした。
とくに流行りについての情報はあとで調べるなんてできなかったことを思うと、今は本当に調べ物がし易くなりました。
ちょっと思い入れのある曲がまた聞けてうれしい。







