夏も終わり
秋も深まっている今日この頃ですが
こんな時期にひまわり祭りに行ってきました
たくさんのひまわりが同じ方向を向いて立っていたんですけど
まっすぐピーンと立っていたり
ちょっとだらしそうに傾いてたり
なんだか悲しげにうつむいてたり
・・・全校朝礼を思い出しました
JR門司港駅の駅舎が
5年半に及ぶ改修期間に入りました
門司港駅は日本で初めて国の重要文化財になった
大正ロマン溢れる素敵な駅舎です
九州のJRの起点にもなるので0哩標もあって
たぶん鉄男さん鉄子さんにとってもなかなか萌える駅であると思います
私に馴染みのある今の門司港駅
花火大会の時は満員の電車から解放されて
ワクワクしながらこの駅舎をくぐったし
ひとりで何も考えずにカメラを持ってぶらりと
お散歩に出かけた時も「いらっしゃい」ってお出迎えしてくれたし
子どもたちを連れてわいわい楽しくお出かけした時も
まるで両手を広げるように優しく待っていてくれたました
5年半というと
過ぎてみればあっという間なんだろうけど
今からだと思うととても長く そして少し寂しく感じます
次会える時はお互いどんな姿なんだろう
私の住む街には
赤い橋と白い橋があります
白い橋は本州と九州をつなぐ関門橋
赤い橋は洞海湾をまたぐ若戸大橋
この真っ赤な橋
幼い頃の私にとっては特別な橋で
この橋を渡ると 本家の大おじさんの住む家があって
年に二度 お盆とお正月に 橋を渡ってご挨拶に行くのです
真っ赤な橋の上から洞海湾を行き来する船を眺めて
大きな煙突からもくもくと立ち上る煙を見てわくわくするのです
橋を渡ると間もなく優しい大おじさんと大おばさんが待っていてくれて
玄関を開けると何故か鳥のさえずる声が聞こえて
「大きくなったねぇーお姉ちゃんらしくなって」って言われて
カルピスが出てきたりするのです
それはそれはとても嬉しいものでした
そんな思い出のある真っ赤な若戸大橋
明日50周年を迎えます
これからもたくさんの思い出と共に