先日ある記事でこんな情報が出ているのを見つけた
日本人の格差化について、時給計算で考えるべきであると
今この社会で様々な職業が存在し、その働き方も実に様々であるが
その実態を見ると、ファーストフードの店員からハイクラスの資格を持った職業
まで。時給800円から時給8万円とゆう結果になるという。
時給8万円というと年収で考えたら・・・・。
確かにこれは格差なのだろう
では現在のサラリーマンの平均年収をみてみると、平均400万円ちょっと
少し前まで、平均700万円なんて時代がありましたが、そこは、このご時勢ですから。
話をマイホームに戻しますが、こんな状況でよく私の先輩方に話を聞くと
住宅ローンの話がよく出てきます。
私はまだ賃貸住まいの為、この苦労ははっきりわかりませんが
まだ何年残ってるよ、俺は何年だよ。お前はいいよなー賃貸だから
こんな話題である。こちらにも悩みはある、いつまでたっても何年払っても
一向に自分の城になるわけではない。家賃の上昇も言われるがまま。
マイホームと賃貸どっちがいいんだろうね。と収まる。
個人的には、平均年収が700万円と言われた時代に住宅ローンを組んだ人が
今どうなっているのか?他人ごとだが非常に興味があります。
自分の収入がこのデフレによって会社の業績悪化の為、減給・ボーナスカットなど
の際にどう対処、準備をしているのか。自分が同様の状況だったらと考えると
とても生きた心地のしない毎日を送ることになるのでは、と思えてなりません。
みなさんは、格差社会とマイホーム、将来を考えるときどうしますか?
