通夜、葬儀が終わったばかりなんですが、お坊さまの法話にこんなものがありました。
このような会には故人が仏様に成る(成仏)為の旅立ちのお手伝いをする意味もあると。
手を合わせることで、浄土へと向かうハシゴを登る故人の背を押してあげられるそうです。
離れていても、手を合わせることで故人の助けになる・・・そのことを忘れない為にも文字にしてみました。
通夜、葬儀でお世話になった葬儀社の営業?の二十代の男の子が納棺の儀も執り行なったのは驚きました!
布団を掛けたまま肌を見せず、脱がす、着付けるをすべて手探りでやってました。スゴイ・・・
話や仕草が優雅な人だと思ってましたが、ひとつひとつがほれぼれする所作でした。
今やっと映画のおくりびとを観て、実際とはちょっと違うなぁと感じましたが。
あの男の子に送り出していただいてよかったと思います。
生前の苦労や悲しみは旅立ちとともにまっさらになって、新しいスタートを切ったのです。
今少しずつハシゴを登ってるんでしょうか。
今まで本当にありがとう、おばぁちゃん。。。













