サマポケの聖地巡礼に行ってきたよ

全身全霊‼萌え❤萌え❤ジャンプ‼どうも。中須かすみたん萌え萌え太郎です。

9月末に「Summer Pockets」の聖地巡礼をしに香川県に行ってきました。

ただそれだけなんですが、せっかくだから記事にのこそうかなーという感じ。

聖地巡礼抜きにしても楽しかったのでオタクはぜひ行ってほしい。

 

 サマポケって?

VISUAL ARTs/Keyから2018年6月29日に発売された恋愛アドベンチャーゲーム。

僕は2020年6月16日に発売された「Summer Pockets REFLECTION BLUE」のswitch版を購入しました。プレイしたのはつい最近です。その前の2020年ごろにスマホ版でしろは√と蒼√だけプレイ済みでした。なんで?意味が分かりません。

最後にプレイしたのがRewriteだったのでだいぶ久しぶりにKey作品に触れたことになります。「これだよこれ」となる、まさにKey作品って感じのゲームなのでオタクはプレイしてください(Rewriteもめちゃくちゃ面白いのでプレイしてください)。

 

舞台は「鳥白島」という小さな島。今回行った香川県の直島・男木島・女木島がモチーフになっています。

主人公である鷹原羽依里が亡くなった祖母の遺品整理という名目でこの鳥白島に訪れ、そこで出会う様々な少女たちと夏のひと時を過ごす物語。

それぞれのキャラクターが何かしらの秘密や悩みを抱えていて、それを主人公が解決していく、ループもののゲームです。

構成としてはよくあるギャルゲって感じで、リトバスと同じく、ループ自体が物語の根幹に関わってきます。

Key作品以外のギャルゲをほとんどやったことがないので各√を経てグランド√に向かう構成がスタンダードなのか、むしろそれ以外のゲーム構成があるか分からんけど。。。

 

無印では成瀬しろは、空門蒼、紬・ヴェンダース、久島鴎の4人が攻略対象で、REFLECTION BLUEではサブキャラクターだった野村美紀と水織静久がメインヒロインに昇格、神山識が新キャラとして追加になっています。ミニゲーム追加や日常パートの追加もしてるみたいです。完全版商法やんけ。

 

ちなみについ先日最終話を迎えたアニメ版はREFLECTION BLUEではなく無印準拠です。ストーリーのラストが微妙に異なります。

この辺は追加ヒロインである神山識が関わってきます。無印未プレイなんだけどやったほうがいいのかな。

 

アニメは物語をうまくまとめるために各√駆け足気味だし結構端折ってる感じはあるので、アニメ見て気になった人はぜひゲームをプレイしてください。

個人的にはあれ以上うまくアニメに落とし込むのは難しいんじゃないかな。。。と思ってはいますが、アニメ微妙って言ってる人もちらほらいますね。

Rewiteは。。。うん。。。アニメは見なくていいので原作をやってください。

 

 初日 - でっぱつ・到着

というわけで今回の聖地巡礼。都内済みのオタクなのでまずは飛行機で高松空港に向かいます。

貧困層なので当然ジェットスターです。なんですが、手荷物の重量オーバーで5500円取られてピンチケ飛行機を使った意味がなくなりました。無念。

スーツケースは無論鴎スタイル。シールは貼っていませんが。

 

空港着~高松へ

宿を高松で取っていたので空港からリムジンバスで向かいます。飛行機の到着時間に合わせて運行しているので、待ち時間もなく乗れて快適でした。片道1000円。40分くらい。

到着後グーグルマップで「うどん」で調べたらありえん量のうどん屋が出てきて怖かった。

 

宿にチェックイン・就寝

今回の宿はここ。

三泊四日、朝晩飯付きで28000円。安い!

ちなみに主人公の泊まっていた加藤家にもモデルがあり、それが直島の石井商店というところなんですが、5月時点で予約が埋まっており、泊まることができませんでした。残念。人気過ぎる。

これは漏れと同じく斜に構えたエアコン

 

初日は島に行ったら帰ってこれないくらいの時間だったのでその辺をぷらぷらして就寝。ホテルの飯、めちゃくちゃ多くて満足。

 

 2日目 - 女木島・男木島

その場のノリで動くオタクなので具体的な行動計画を立てていませんでしたが(ここガバ)、まずは女木島・男木島に行くことにしました。

高松港からフェリーが1時間おきくらいに出ているので、8:00発のフェリーで女木島へ、その後女木島から男木島へ、男木島から高松に戻る流れにしました。

 

女木島

高松港でチケットを買って女木島へ。

女木島は男木島より大きいですが、聖地としては鴎の洞窟と港のすぐそこにある海賊船(?)くらいなのですぐに見終わります。

洞窟にはバス・徒歩・レンタルサイクルのいずれかで行くことになりますが、ずっと上り道なので、特に夏は徒歩はお勧めしません。バスは片道500円だったかな。

 

海賊船。港にあります。

 

洞窟の入り口には鴎の等身大アクリルスタンドがありました。うお。。。でっか。。。

 

僕のほかにも2,3人くらいオタクがいました。僕以外は鞄にぬいをぶら下げていたのですぐにわかりました。

僕はグッズ類は身に着けていませんでしたが、顔面VISUAL ARTs storeなので一発で同類だとばれてたと思います。

 

 

洞窟はそこそこの広さで、ひんやりしてて気持ちよかったです。

小心者なので少し怖かった

女木島は鬼ヶ島のモチーフになった島だとか。鬼のモニュメント的なものが洞窟内外に置いてありました。

 

男木島

女木島の洞窟を抜け、その先の展望台あたりをぼーっと歩き回った後、バスで港へ戻り、次は男木島へ。

オタクが絶対やるやつ

 

男木島は聖地スポットがぼちぼち多く、結構歩き回りました。

ちなみに怠惰なオタクなので自分で調べたりはせず↓のサイトを参照しました。ありがとうございます。

あと、男木島はアップダウンの道が多いので真夏はかなり体力が持っていかれると思います。僕は9月末だったので対してきつくありませんでしたが、夏に行くなら水分は用意したほうがいいです。

 

ちょうどデジタルスタンプラリーの実施期間だったので、せっかくだしってことで参加しました。参加費4000円。各スポットにQRコードがあり、それを読み込むとスタンプがゲットでき、おまけでARフォトが取れます。

 

スタンプラリーの完走報酬は手ぬぐい。

 

せっかくだしってことで紬・萌え萌え・ヴェンダースさんのTシャツを買いました。

 

役所のモデル。男木島の漁協。

 

聖地にありがちな色褪せたポスター好き。

 

萌え~

 

めっちゃ猫落ちてます。この二匹、他のオタクの写真にもセットで映ってた。夫婦かな。

 

鴎がスーツケースに乗って下ってたとこ!

 

神山識さんと歩いてた場所でもあります。うう。。。神山識さん。。。

 

男木島灯台だけ離れたところにあります。ちょっと歩く。

 

男木島灯台。紬・萌え萌え・ヴェンダースさん。。。

ゲームのラストシーンはマジで泣けます。

 

灯台のすぐそこにある石碑。数年前までは土台部分まで見えたたらしい。自分が来た時には埋まってました。

うう。。。神山識さん。。。泣

 

全部は載せきらないけど、男木島はこんな感じ!灯台と石碑は絶対に見たかったのでこれだけでも行く価値がありました。

神山識、さん、が、好き、過ぎて、

 

「Summer Pockets REFLECTION BLUE」はマジの神ゲーなのでオタクは早急にプレイしてください。

知り合いのオタクならゲーム代奢るのでマジでやってください。連絡待ってます。神山識さんの生き様を見てください。

 

こんな感じで二日目は終了。満足度が高すぎる。

 

 3日目 - 直島

というわけで最後は直島です。

 

オタクが絶対やるやつ

 

 

直島はぼちぼちの広さがあるので、自転車か原チャを借りたほうがいいです。僕は原チャを借りました。5500円。

NMAX、初めて乗ったけど乗りやすくていいですね。

250ccと150ccの二台持ちなのでこれ以上増車は厳しいですが、原二も欲しいかも。

 

レンタルの店、結構混んでたので事前予約はしたほうがよさげ。隣り合って二店舗ありました。

 

原チャ転がしながらいろいろ見て回りました。やっぱ田舎道のほうがバイク乗るの気持ちいい。都内はうんち。

車もバイクもほとんど走ってないので快適でした。

 

これまんまで良かった。

 

れいだーん。

 

羽依里がkeyコーヒー飲んでたところ

 

海の家のモデル。静久。。。

 

加藤家こと石井商店。泊まりたかった。。。

 

神山識さん。。。

 

駄菓子屋。空門蒼さん。。。

 

 

島を楽しめ、か

 

うう。。。空門蒼さん。。。

 

海水浴場にはよくわからんオブジェがありました。識。。。よくわからんオブジェだよ。。。

直島は別称「アートの島」とのことで、他にもいろんなアート作品がありました。これはこれで色々見れて楽しかったです。

 

直島も猫めっちゃ落ちてました。かわいい。男木島の猫も直島の猫もめちゃくちゃ人懐こかったです。

 

こんな感じでいろんなところを撮って回りました。たくさん撮りすぎたのと、比較画像用意するのが面倒なのとで全部は載せられませんが。。。この先は君の目で確かめてくれ!(クソ攻略本)

 

上述の↓サイトにグーグルマップと聖地の紐づけ、アニメのシーンスクショが載ってたので活用しました。同じ画角で写真撮るの楽しい。

 

そんなこんなで直島巡りも終わり!バイクのおかげで楽に回れました。直島も顔面Summer Pocketsがたくさんいました。聖地のところどころで互いにけん制し合う感じになっておもろかった。陰キャなので特に話しかけませんでした。

 

しろは…俺も好きだよ

 

ありがとう直島。

画像

 

 4日目 - 高松

最終日。15:00くらいに博多行きの新幹線に乗る予定で、それまでは空きだったのでうどん食べに行きました。せっかくの香川なのにホテルに朝晩つけたせいで全然うどん食べてなかったからね。。。

 

これは二日目夜に無理やり腹にねじ込んだうどん

 

最終日に食べたうどん1。

 

最終日に食べたうどん2。

 

あとは運動がてら適当に高松市内を練り歩きました。

これにてサマポケ聖地巡礼終了です。

 

 

地元福岡に帰ってクソラー(1杯290円のクソ安いラーメンの意)を食べました。っぱこれよ。

 

実家でごろごろしてカスの街東京に帰還─。

サマポケ最終回を見ました。神とさせていただきます。

 

 総括

サマポケ聖地巡礼、非常に満足度の高いものになりました。

貧困層ゆえに聖地巡礼のために遠出したのはまだ二度目(一回目はけいおん!。こっちも記事に残しておけばよかった)。

好きな作品の足跡をなぞる行為。今回はゲームクリアから日が浅いうちに行ったこともあり、プレイ後の余韻とともに作品の舞台を巡ることができたのが大きかったです。

ここでこのキャラが、ここでこんなシーンが。作品を追体験できるのが聖地巡礼の最大の魅力だと思います。今回の旅行を通して、サマポケがさらに好きになりました。また行きたい。

 

KSL Live World 2025 ~Promise in Summer~

 

これ行ったときサマポケ未プレイだった俺を誰かぶん殴ってくれ。

アルカテイルも夜奏花も夏の砂時計も青き此方もサマーテイルもアスタロアもLasting Momentもポケットをふくらませてもぽけーっと聴いてた(ダジャレではありません)の、マジでクソボケ過ぎる。オルスタなの知らずにちんたら入ったら整番結構前なのに後ろのほうに立たざるを得なかったのもボケすぎる。

これってBD化しないんですか???救いは???

※Philosophyz→恋文では完全にギラティナになってました。Rewriteは中津静流さんが好きです。

 

蓮でストーリーを追ったうえでライブに望むことの重要性は嫌というほど学んだはずなのに。。。

再発防止策として、anemoiは予約して届いたらすぐにプレイするようにします。

ちな11月のサマポケパーティーとDJイベは行くのでそこで少しでもサマポケ曲を回収したいです。お願いします。

 

 P.S.

繰り返しになりますが、オタクは早急に「Summer Pockets REFLECTION BLUE」をプレイしてください。知り合いならゲーム代奢るので。マジで。