どうもぴるぽです。

書き続けるのは、性格的にもネタ的にも無理だと分かってたんで、思いついたときぐらいは書かないとね。



みんなダーツのフォームを気にしてますよね。
でも、フォームを固定するのが正解かと言われるとそうではないですよね。
経験的に、投げやすい、入れやすいフォームに落ち着くというのが実際のところだと思います。

個人的な意見で言うと、思い描く理想のフォームで投げることは不正解だと思います。
さっき言った、経験的に正解なフォームで投げるのは間違いではないのですが、それを意図的にやろうとすることに不正解要素があると思ってます。

まず、意図的にやるときは、思い通りに投げられてないからフォームは合ってるのかと確認をするわけです。
でも、その時点では自然にいつものフォームで出来ないからフォームが変わってるのです。
つまりは、疲れだったり、手の乾燥だったり、なんかしらの要因でいつも通りに出来てないんです。
それを無理にやろうとしたところで、いつもと違う部分が存在している以上、いつもと同じには投げられないのです。

そこで、意図的にいつものフォームにしようとすれば、足りないものを他で補うことになり、手首や肘に負担をかけたり、不必要な力が入って余計に疲れたりするわけです。

大会など、多少の犠牲があってもそのときになんとかしなきゃいけないときもありますが、そうではないときは、いつも通りに出来ないなら、いつもと違うアプローチで正解を導くのが正しいフォームだと思っているのです。


一言でまとめると

出来ないなら無理にやらなくていいんだよ。

って感じですかね。


ダメな時は、現実をいったん受け入れて、今出来ることをやるのが正解だと思います。
メンタルコントロール的にも有用な考え方なんじゃないかなと。